ヤマムギ

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Twilioで押されたプッシュボタンに応じてURLをSMSで送信する

   


ナビダイヤルのような電話自動通話案内で、押されたボタンに応じてWebページのURLをSMSで送信するデモをサンプルコードを元に動かしてみました。

待受用のTwiml

GatherタグのactionでSMSを送信するPHPを指定しています。
これによりボタンが押された後は指定したPHPへ処理が移ります。

SMSを送信するPHP

TwimlのGatherタグでmethodはPOSTを指定していたので、$_POST[‘From’]でかけてきた電話番号を、$_POST[‘Digits’]で押された番号を取得します。

Twilio_User_-_Account_Voice_SMS_Mms
account_sidとauth_tokenはTwilioのWebページを確認します。

TwilioのPHPライブラリをダウンロードして展開して使用します。

Twilio_User_-_Account_Voice_SMS_Mms_Phone_Numbers
Fromの電話番号はSMSが使用出来るものを購入して使います。
(2015年10月現在では日本の番号ではSMSが使用出来ないようです。)

最後にSMSを送信し終わったら案内用のTwimlを記述します。

@yamamanx

開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITトレーナー1年目のSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。

このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。

また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。

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