ヤマムギ

growing hard days.

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MacBook Pro M1, 2020からMacBook Air M4, 2025に乗り換えました

   

2020年の12月から使用していたMacBook Pro M1。
特に問題があったわけではありませんが、もう5年経つので心機一転、新しいものに変えようと思いまして、MacBook Air M4 2025に乗り換えました。

Time Machineバックアップを外部ストレージには取ってなかったので、移行アシスタントを使用してデータ移行してみることにしました。

2020年にMacBook AirからMacBook Proに乗り換えた時はデータ移行しなかった記憶です。

移行元で移行アシスタントを起動して、『他のMacへ』を選択しました。

念のため、移行元のMacも最新にアップデートしてから実行しました。

Wi-Fiで移行してみようとしたのですが、画面の表示がまったく変わらず、どうも終わらなそうな速度でしたので、「1.5m Thunderbolt 4 ケーブル IVANKY 240W急速充電 8K映像出力 40Gbps 高速データ転送 認証取得 USB-C & USB-C」を購入しました。

ネットワークのサービスでThunderboltブリッジを追加して、移行アシスタントから実行しました。
移行元のMacではループバックとして表示されていました。

23:30に開始し、朝5時に起きて確認したところ、「793,512項目が処理されました」と表示されていたので、データコピーが進んでいるようでした。

しかし、この後1時間待っても表示が変わりませんでした。

そもそもデータ移行が必要なのかというと、全部は要らないし、これを機にアプリケーションもデータも整理したいと思いました。
ということで移行アシスタントを使うのはやめて、新しいMacとして起動しました。
購入したケーブルを使って、必要なデータだけ移行して使っていきます。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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