AWS Cost Explorerの履歴を38ヶ月とリソース別コストを見られるように設定しました
AWS Cost Explorer がより詳細な履歴データの提供を開始
知らなかったんですが、Cost Explorerの13ヶ月だった履歴を38ヶ月にできるようになりました。
目次
Cost Explorerの履歴データの設定
「月単位の詳細度の複数年データ(過去38ヶ月間の過去データ)」にチェックを入れました。
ついでに「日単位の詳細度のリソースレベルのデータ」もサービスをAllしてチェックを入れました。
こちらは14日間のようです。
設定が有効になるまでは48時間ぐらいかかるようです。
結果
過去のデータが見られるようになりました。
昨対比とかしやすくなりましたね。
過去14日間であればリソース別のコストも見られるようになりました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
ParquetフォーマットのデータにS3 Select SQLを実行する
RDSスナップショットのS3エクスポート結果確認で出力したデータが、S3にPar …
-
-
Amazon WorkSpaces Web Accessを有効化する
仕事がら、Amazon WorkSpacesをディレクトリも含めて一時的にセット …
-
-
macOSにAWS Schema Conversion Toolをインストール
環境 macOS BigSur バージョン11.5(20G71) MacBook …
-
-
Amazon API Gatewayでモックを作る
超シンプルなAPI Gatewayのサンプルがほしかったので、ユーザーガイドの手 …
-
-
ブラウザからJavaScript SDKを使ってAmazon S3 への写真のアップロードチュートリアルをやってみました
ブラウザから Amazon S3 への写真のアップロードをやってみました。 HT …
-
-
Amazon SageMakerプロジェクトを使用してMLパイプラインを構築
SageMakerプロジェクトの作成 SageMaker Studioの左ナビゲ …
-
-
AWS CDKでクロススタックリファレンスをする
CloudFormationで複数のスタックで参照することがあります。 それをC …
-
-
EC2にSystems MangerからCloudWatchエージェントをインストール
CloudWatchエージェント EC2の標準メトリクスでは収集できないメモリの …
-
-
CloudWatch インテリジェントオペレーションでこのブログのログを調査してみました
CloudWatch インテリジェントオペレーションを設定しました。 設定 マネ …
-
-
AWS Lambda(Python)でDynamoDB テーブルを日次で削除/作成(オートスケーリング付き)
この記事はAWS #2 Advent Calendar 2018に参加した記事で …




