ヤマムギ

growing hard days.

*

Amazon Connect 発信イベントをEventBridgeで確認

   

Amazon Connectから発信した電話に出たのか、出なかったのかを確認したく試しました。

Amazon Connectから問い合わせ追跡レコード(CTR)をエクスポートでKinesis Firehoseでイベントレコードを確認したのですが、一応EventBridgeでも確認しておきました。

EventBridgeの設定

デフォルトのイベントバスで作成しました。

Amazon ConnectのAmazon Connect Contact Eventを選択しました。

とりあえずイベント内容を確認するためにStep Functionsステートマシンを選択しました。

結果確認

Step Functionsステートマシンの実行結果で実行入力を確認しました。

残念ながら、接続日時、切断理由などは含まれていませんでしたので、電話に出たかどうかはEvent Bridgeに送信されるイベントからは取得できないようです。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - AWS , ,

  関連記事

AWS BackupでRDSスナップショットをクロスリージョンコピー

クロスリージョンでコピーしたい対象と理由 このブログはブログのアーキテクチャをコ …

Amazon VPCのAmazonProvidedDNSとほかメモ

VPCユーザーガイドのAmazon DNS について理解するの記載内容について実 …

WordPressで発生した「No space left on device」に対応

CloudWatch Logsメトリクスフィルターで「No space left …

Backlogの実績工数をAmazon QuickSightでの可視化 – 仕組み編

Backlogの実績工数をAmazon QuickSightで可視化してわかった …

RocketChatからOutgoing Webhookで呼び出されたAPI Gatewayでtokenをリクエスト検証する

本来はWAFでやったほうがよさそうですが、追加料金を発生させたくない場合にAPI …

JAWS-UG Osaka 第14回勉強会 「DIY」 〜自社内システムを作る側からの物申す〜に参加、運営、登壇しました

先日、JAWS-UG Osaka 第14回勉強会 「DIY」 〜自社内システムを …

Amazon EC2 Auto ScalingのVPCは変更できる

EC2 Auto ScalingのVPCは変更できたっけ??と思いまして試しまし …

AWS Step Functions まずはパラレルでLambdaを並列実行してみました

複数のlambdaの実行制御をLambdaでやってましたが、その部分をStep …

EC2 VyOSで/etc/resolv.confを設定しました

EC2でVyOSを起動してSSHで接続して確認していたところ、どうもVyOSから …

CloudFormationスタックポリシーでスタック更新を防止する

CloudFormationのスタックにスタックポリシーを設定することによって、 …