JAWS DAYS 2018 「Cost-Driven AWS クラウドアーキテクチャデザインとコスト最適化方法 – Cost-Driven AWS Cloud Architecture Design : The Lean Startup on AWS」を聞きました
2018/04/14
以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。
韓国のAWS-KRUG Datascienceからリュ・ハンジンさん
「コストパフォーマンスはどうすればあげられるか」

韓国ではAWSセミナーに参加すると$100のクレジット??すごい! #jawsdays
— やました (@yamamanx) 2018年3月10日
Cost Optimization Pillar こちらですねhttps://t.co/oxYlW0z2hX #jawsdays #jd2018_d
— やました (@yamamanx) 2018年3月10日
AWSのどこで費用が発生しているか調べてどう改善するか
そうなんですよね。
何にどのようなコストが発生していて、それが過剰なのか、不足なのかを見ていって最適化していく。
このモニタリングやらないと分かるわけがないですよね。
EC2, RDS, CloudFrontの費用割合が大きいのでコスト最適化する
これも仰るとおりですね。
一番コストがかかっているところに注目して最適化する、が必要ですね。
EC2のOSはOSSでコスト削減。秒単位課金。インスタンスタイプの選択はCPUやメモリを局所的に見るのではなく、サービスを稼働させてモニタリングする。 #jawsdays #jd2018_d
— やました (@yamamanx) 2018年3月10日
スポットインスタンスはバッチ、テストに積極採用、Spot Fleet(分散入札), SpotFleet(6時間まで確定利用) #jawsdays #jd2018_d
— やました (@yamamanx) 2018年3月10日
RDSもOSSエンジンを積極採用、商用DBはRDSでは機能制限がある #jawsdays #jd2018_d
— やました (@yamamanx) 2018年3月10日
RDS + ElastiCache + (EC2) + CloudFront #jawsdays #jd2018_d
— やました (@yamamanx) 2018年3月10日
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
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