ヤマムギ

growing hard days.

*

S3署名付きURL(GetObject)生成後にオブジェクトを上書きアップロードしたら

      2021/07/08


ダウンロードリクエストを実行したタイミングのオブジェクトがダウンロードされるのでしょう。
ですので上書きされた後のオブジェクトがダウンロードされるのでしょう。
念のため確認します。

こんなコードで確認しました。

最初にアップロードしているREADME.mdはCloud9のデフォルトのこんなやつです。

署名付きURL作成後にアップロードしているREADME2.mdは、味もそっけもないこんなやつです。

生成された署名つきURLにアクセスすると、readme.mdがダウンロードされました。

上書きした後のreadme.mdがダウンロードされました。
想定どおりでした。

ということで、有効期限一週間とかにしたオブジェクトを署名付きURLで誰かに共有したときは、その期間は更新しないほうがいいですね。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

【PR】 「AWS認定試験対策 AWS クラウドプラクティショナー」という本を書きました。

【PR】 「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

【PR】 「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト」という本を書きました。

 - AWS ,

ad

ad

  関連記事

S3オブジェクトロックを試しました

S3オブジェクトロックが必要になる要件に今のところ、出会ってないのでまだ設定した …

Pepperで撮影した写真をAmazon Rekognitionで分析してその結果をPepperがしゃべる ~(1)AWS編~

Pepperの機能を使えるところは使って、何かしたいなあと思ってまして。 目(カ …

特定のIAMロールをLambda(Python)で削除する

やりたいこと 特定アカウントの特定の名前が含まれるIAMロールをまとめて削除した …

API GatewayをトリガーにしたときのLambdaリソースベースポリシー

先日、SwaggerからAPI Gatewayを作ったときに、API Gatew …

API GatewayのアクセスログをCloudWatchに記録する

Amazon API GatewayのアクセスログをCloudWatchに記録で …

このブログをAWS大阪リージョンへ移行しました

大阪リージョン爆誕!! 朝起きて寝ぼけながらリージョンを見てると。 「大阪リージ …

AWSのアカウントを新規作成と、最低限やっておいた方がいいMFAの設定

AWSのアカウントを新規作成する手順を書き出しておきます。 ※2017年8月6日 …

Amazon SES(Simple Email Service)でメール受信時のアクションでLambdaを実行して渡されるデータを見てみる

Amazon SESで受信したメールをS3に保存して、S3のトリガーでLambd …

AWS LambdaでS3 Select

RDSスナップショットをS3にエクスポートした、Parquetフォーマットのデー …

EC2 Amazon LinuxのNginx+RDS MySQLにレンタルWebサーバーからWordPressを移設する(手順整理版)

ブログサイト(WordPress)をレンタルWebサーバーからAWSに移設する事 …