ヤマムギ

growing hard days.

*

JBUG(Japan Backlog User Group) 記念すべき大阪開催の勉強会1回目に参加しました

      2019/04/03

JBUGが我らがマイタウン大阪で開催されるとのことで、お久しぶりのTAMさんにおじゃましました。

立呑得一の誘惑を振り払って、やってきましたTAMさん。

大泉さんの挨拶からスタートです。

参加者全員で自己紹介タイムから始まりました〜

以下は、気になったことのメモとか感想を書いています。
登壇者、発表者、主催企業などの意図とは異なる可能性がありますことをご了承ください。

チームビルディングコミュニケーション

現場では作業範囲は品質に対しての齟齬が多く発生しがちだが、その原因はコミュニケーション不足だ。
その解決にBacklog。
タスク化する段階で作業範囲を明確化して、ガントチャートで共通認識にする。

Wikiでルールの明文化、ソースレビューはGit連携で。

プロジェクトをええ感じに回すためのBacklogとのお付き合いの仕方

bellFaceというオンラインツールを開発されているmaki_sakiさん。東京にいるチームと大阪にいながらリモート開発されている。
フルリモートでどうBacklogが役に立っているかが聞けそうですね。

このへんのツールは一通り見ておこう。

プロジェクトにおいて私が意識していることとBacklogの活用

同じ目線、対等な関係、一歩先を見据えるということを心がけておられるとのこと。

自分と他の人は目線は違うって本当そうですよね。
体制図で役割を明確にするってことですね。

「会議のアジェンダ=議事録をBacklogのチケットに書いて、決定タスクはもちろんチケットをその場で作成して、議事録チケットにリンクしている」というやり方、すごくいいと思いました。
なんでそのタスクが生まれたか、転記とか、あっちこっち見なくても、リンクですぐに見れる。
会議とか打ち合わせってこの先何をやるかを具体的に決めるのだから、ミーティングの結果としてチケットが作られるのは自然だと思いました。
個人タスクとしてミーティングを作ってるので、打ち合わせメモをBacklogにとりながら、決定タスクを作ってメモを分散させないようにしようと思いました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - event, study ,

  関連記事

「JAWS-UG KANSAI meetup Jan 2021」に参加しました

ようやくタイミングがあって、hopinに移行してから初の参加。 「今どんくらい人 …

「MonotaRo Tech #3 テスト自動化」に行ってきました

モノタロウさんの「MonotaRo Tech #3 テスト自動化」に行ってきまし …

「X-Tech JAWS 【第2回】~9割のX-Techと1割の優しさで切り拓く未来~」に行ってきました

「X-Tech JAWS 【第2回】~9割のX-Techと1割の優しさで切り拓く …

「GCPUG Tokyo Container Builder Day February 2018」に行ってきました

GCPUGは神戸以来の2回目で参加させていただきました。 申し込もうかと思ったら …

ヤマムギvol.5 「BI ファーストステップ ~re:dash , PowerBI , Google Data Studio , Wave~」を開催しました

僭越ながら主催運営していますヤマムギの第5回目勉強会「BI ファーストステップ …

Developers Summit 2024「パスワードレス認証とは?Passkeysを導入することで得られるユーザー体験と考慮点」を見ました

Okta Japan株式会社 プリンシパルデベロッパーアドボケイト 池原 大然さ …

第5回 八子クラウド座談会in関西 「関西まるっとIoTでやったらんかい♬」に行ってきました

SIMの契約変更のはざまで通信がほぼ使えず。 そんな状態なので、Twitterで …

「Serverless Days Tokyo 2023 サーバーレスで負荷試験を行う必要性と実践的プラクティスの紹介」を見ました

2023/9/23にServerless Days Tokyo 2023に参加し …

持ち帰って欲しいもの

「カスタマーサクセス Advent Calendar 2018」にお誘いを受けま …

交通情報系スキルを事例に見る日常生活に溶け込むスキルのテクニック(Alexa Day 2019でのブログ)

以下は、気になったことのメモとか感想を書いています。 登壇者、発表者、主催企業な …