Developers Summit 2024「クラウドのポテンシャルを引き出す鍵 – ポータビリティと分散コンピューティングの実践」を見ました
アカマイ・テクノロジーズ合同会社 シニア・テクニカル・ソリューション・アーキテクト 金児 仁史さん
目次
Akamai Connected Cloud
Akamaiさんが提供しているクラウドサービス。
エッジからクラウドまで一括で提供していく。
CDN、Webセキュリティは以前から提供している範囲。
右側の緑色部分が2年前から提供しているクラウドサービス。
現在日本国内で60%超えの企業がマルチクラウド利用。
グローバル調査で現在のクラウドコストは当初予算オーバーの平均が18%。
今後1年間の予測されるクラウドコスト増加額は平均30%。
クラウドに対しての取り組みで62%の企業がコスト最適化をあげている。
ポータビリティ
ポータビリティを高めるにはOSSを活用する。
マネージドサービスを使用することとのトレードオフですね。
アンマネージドな設計にしてポータビリティを高めておくか、ポータビリティよりもマネージドをフル活用するか。
このあたりは通常時の運用コストも発生するので、どう考えるかですね。
分散コンピューティング
EdgeWorkersとEdgeKVがある。
エッジコンピューティングとエッジデータベース。
動的なコンテンツもエッジ側で処理してレイテンシーを下げられる。
Gecko(Generalized Edge Compute)として、将来的にクラウドリージョンサービスにあるようなサービス(VMなど)をエッジで実現できるように計画されている。
感想
パブリッククラウドもさまざまな選択肢があって、それぞれの強みがある。
ユーザー側として選択肢は多い方がいい。
試すこと、たくさんありますね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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