Developers Summit 2018 「Spinnakerで実現するデプロイの自動化」を聞きました
2018/02/17
以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。
スピーカーはエーピーコミュニケーションズの飯島さん
Spinnaker(スピネーカー?)をAWS上で動かす話。
NETFLIXが開発したOSSのCDツール。
どのクラウド環境でもデプロイ方法は同じにしたいという要望から、各クラウドAPIの差分吸収が必要になって採用した。
Blue/Greenだけでなく複数のデプロイ方法をサポートしている。
デプロイ、イメージ作成、インスタンス作成、LB配下配置まで自動化可能。
Spinnakerの画面でELB,SG,ASG,AMIが作成できるらしい。
Pinnakerから操作すると、AWS VPCサブネット名に規則がある、のと、SGで送信元送信先のIPアドレス指定が出来ないのが、辛い点らしい。
インスタンスの状態をひと目で判断できるのは嬉しいですね。
マルチクラウドに対応するというのがSpinnakerの肝かなと思いました。
自動デプロイ、速度(Hello Worldアプリで約14分)、切り戻し、はAWS のみであればマネージドサービスを使っても出来ると思いました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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