「JAWS-UG Okayama 2024」に参加しました
JAWS-UG Okayama 2024に参加しました!
目次
開催前
40年前に岡山に10ヶ月住んでたこともあって久しぶりに出身小学校の芥子山小学校近くを散歩してみて色々思い出したりしていました。
普段忘れていても景色を見ると色々思い出すものですね。
当時住んでいたところから岡山駅までジョギングで戻ってみました。
けっこうな距離があってけっこう疲れました。
オープニング
会場に到着しました。
国際会議場というだけあってすごく立派な会場でした。
運営の古里さんからオープニングです。
女子会コミュニティの軌跡!元コスプレエンジニア女子が語るJAWS-UGとわたしの歴史物語
どりぃさん
JAWS-UG関西女子会のスタート時期の話、なんとなく思い出しながら聞いてました。
「自分が何者なのかわからなくなってきた」
これは思ってる人、多いんじゃないですかね。
専門的なロールが必要な中でそれを貫いてる人もいるだろうし、望まれるロールに流れてみたら性にあっててやってる人もいるし。
私も流れ流れて今だし、まだまだ流れてる途中ですし。
世界や時代が変われば仕事も変わるし望まれる役割も変わりますよ。
多分重要なのは「望まれる」ことを続けられるかだと思います。
聞きながら自分のキャリアを振り返ったりしました。
Lambda&FargateとPlanetScaleで作るServerless Rails環境
SonicGarden 遠藤大介さん
PlanetScaleというスケールするMySQLがある。10,000コネクションとかいけるそうです。初めて知りました。
Planet Scale、Aurora Serverless v2よりお得そうですね。
でも、1トランザクションの時間制限、1クエリで扱える情報量、一度作成したカラム、テーブルのリネームができないといった制限がある。
LambdaとFargate両方を使われている。
長時間のタスク実行やECS Execで入ってデータ調査したいケースなどでFargateを使われている。
LambdaとFargate両方で同じECRコンテナイメージを使用されている。
Lambdaに寄せてコンテナイメージを作っておいて、Fargateで起動する時にエントリポイントとコマンドをオーバーライドされている。
Generative AI with AWS
AWS 藤原さん
Bedrockは岩盤、岩の基盤ということで変わらない。
そこから呼び出せる基盤モデルを変更できる。
お話を聞きながらそういえばぱらぱら返ってくるストリームより一気にどんがいいなと思ってたので、Xでアンケートとってみました。
生成AIチャットのレスポンスは
#jawsoka #jawsug— 山下 光洋(YAMASHITA Mitsuhiro) (@yamamanx) July 13, 2024
みんなストリームのほうが好きなんですね。
CloudFrontディストリビューションをWAFで守ってOAC使ってLambda公開URLを守ってるアーキテクチャがあってなるほどおぉぉってなりました。
AWS IPv6のすゝめ
難波さん
まだもう少しIPv6オンリーにするには、AWSのサービスも外部のサービスもIPv6対応してくれてませんよね
でもそのうち対応できる日がきそう。
そうなったときに焦らなくていいように、IPv6でいけるか、あと何が必要か、このあたりを念頭に置きながら考えておこう。
メタデータもIPv6で取得ってのが、たしかにって感じでした。
サブスク請求から始めるEvent Bridge – 非同期な現実と向き合う方法
岡本さん
EventBridgeもEventBridge PipesもStep Functionsもいいですね。
積極的に使っていきたい。
JAWS-UG歴史とAWS支援
AWS 沼口さん
沼口さんからJAWS-UGの話。
JAWS Festa2024 in Hiroshima
JAWS-UG 広島 水戸さん
BuilderCards大会
AWS Builder Cards大会がありました。
3~4人のチームになってがやがややりました。
地元岡山の方と対戦しました!
懇親会
大スクリーンのある映画館みたいな懇親会会場でした!
JAWS-UG岡山の会場に向かう道中で、プレビュー発表されたばっかりのAWS App Studioでアプリを作成されたLTが印象的でした。
私はAWS Summitでお配りした豆本の7箇条についてLTしました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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