ヤマムギ

growing hard days.

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Alexa Day 2018で「How do we connect VUI to the real services using serverless」を聞きました

      2018/02/17



photo by Atsushi Ando

スピーカーは吉田さん

以前、他の勉強会で吉田さんから音声デザインモデルの話を少し(10分ぐらい)聞けたのでそのへんの話がもう少しあるかなと思いまして聞きにいきました。
以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。

音声デザインガイドでは、機能を書き出して、機能実行までの会話をシナリオとして台本化する。
そして台本を分解して対話フローに落とし込んでいく。
スキルの呼び出し名やインテント、スロットもフローに落とし込んでおく。そして実装にマッピングする。

「一個話して一個答える自動応答システム」ではなく、「言葉ではなく、意味、文脈を理解するアシスタント」を作るためには。

会話の文脈や、その人のプロフィールやこれまでの会話やデータ全部から最適な、提案や発話が出来るまでになればいいな〜と思います。

開発面ではサービスのためのコードを書くだけ、なだけでもサーバーレスでもいいと思ってます。
ベストプラクティスとして公開されている仕組みやクセを知っておくべきというのは私山下もそうだと思います。
やらなくていいから知らなくていいことにはならないですね。
なぜなら、より良い使い方、をするには、その使い方には理由があって、それが仕組みから直結されることが多いと思います。

エコちっちww

対話の流れからうまく制御しないと無限ループする。
なのでステートを定義しておいて、ステートごとに処理ハンドラを作っておく、そして制御に使う。

スキル実行が完了してもステートを永続的にするためには、DynamoDBなど外部管理をしておく。
これはスキルが終わるときに更新するというより、都度入れておいた方が良さそうですね。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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