久しぶりにMonotaROさんの話しを聞いて興奮した「MonotaRO Tech Talk #6 (大阪梅田オフィスオープン記念)」
2018/08/02
エンジニア人生というか、普通に仕事に対する考え方とか、自分に大きな影響を与えてくれたMonotaROさんのTech Talkが久しぶりにある、そして大阪オフィスオープン記念ってことで行ってきました!
以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。
遅れての参加、大変失礼いたしました。
にもかかわらず暖かく迎えてくださって、すごく嬉しかったです。
おみやげもいただきました。
そういえば最初に3年前にMonotaROさんのお話聞いたときは、PBの乾電池をいただいたなあ。
目次
チームの戦闘力をガンガンにあげろ!
鈴木さん
どういうチームになりたいか、何を意識しようとしているかをチームのみんなに話す。
モノタロウさんの基本姿勢っていうか、やろうとしていることをアウトプットする文化があるなあと昔から思っています。
なので、今も変わってないんだなあと思いました。
障害対応はスキル面、体制面、制度面でフォローすると仰ってた。
ペアワークで生産性が向上するという話は面白かったですね。
1人でやっていると決められなかったり、悩むだけで終わったり、1人なので気が散ったときに今やるタスクじゃない方へ流れることを防げるとのこと。なるほどお。
マネージャの役割というか出来ることとして「意思決定」「期待値を伝える」「リアクションを返す」「なるべく予測可能に振る舞う」「環境面の課題に取り組む」「会社の制度に働きかける」と。
すごく当たり前に見えるけどこれ意識して仕事している人ってどれぐらいいるんだろう。これってマネージャじゃなくても意識したほうがいいことってありますよね。
モノタロウAIストアの話
牛島さん
モノタロウAIストアは佐賀県にあるそうです。
AIストアは2017年7月に社内キックオフしたらしい。
それから2018年の4月ローンチまで早いですね。
ちなみにmonotaro.comの会員はみなさん使えるそうです。
ちなみに同時期にオンプレとAWSへのハイブリッドからAWSへの完全移行もされていたらしい。
5名以下っていうかほんと数名のチームでされてたんですね。
あいかわらず機動力すごいなあ。
クラウドにデータやAPI機能が揃っているのもメリットあったのですかね。結果的に不要なデータ同期とかも最小限に抑えられているように思える。
外部システムにはひきずられないように疎結合にする。うん。これ大事だと思う。
やらないと決めたこともはっきりしている。
やること、やらないことを決めておくのも必要ですね。参考になる。
それでもパッケージソフトや物理のゲートといった内製以外の部分で問題や課題は発生するのですなあ。そして、スケジュールも予定外の店舗改装工事が発生してテストスケジュールが圧縮されたことも。
それでもオンタイムで進めたのはさすがでいらっしゃる。
内製でがんがん開発しているテックカンパニーだから、問題や課題が発生してもなんとか解決する底力が凄まじいんでしょうね。
これ、外製しかしていない会社だと何か起こった時点でリスケしか解決手段がなくなることもよくあると思います。
自社社員が自社のビジネスを開発していく、これってやっぱりすごくメリットのあることです。
「プロジェクトマネージャが100人いれば100とおりのプロダクトが出来るのでは?だからこそやりがいもある」という言葉で締めくくられたセッションでした。
いやはや興奮した。
これからのモノタロウのIT開発
久保さん
差別化要素の領域では様々なチャレンジにトライしていく。
なのでMonotaROさんはいろんなプロダクトでも日本初利用は多かったりもする。
成長している会社で組織的に人も増えて売上も増えて、さらにチャレンジしていくことは大変だと。そうですね。でもチャレンジする、できるって強いですね。
売上に影響する、検索、提案、購入ステップ改善、LPO(ランディングページの最適化)は重要。
今動いているシステムは2003年ごろに作ったシステムを拡張、リファク他リング、改善しているそうです。ここにも歴史ありですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
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