RDS自動バックアップの自動クロスリージョンコピー
このブログのRDS for MySQLはAWS Backupで大阪リージョンから東京リージョンへコピーしています。
当時とリージョンは違いますがこちらに書いてる設定です。
AWS BackupでRDSスナップショットをクロスリージョンコピー
でも最近RDSの機能でクロスリージョンコピーが自動化できるということを聞きました。
この記事を書いた2021/10/8現在、MySQLは対象外らしいです。
別の AWS リージョンへの自動バックアップのレプリケーション
残念です?
とりあえずPostgreSQLで確認してみます。
ユーザーガイドどおり、ナビゲーションペインにAutomated Backupsというメニューが増えてました。
いつの間に。
PostgreSQLインスタンスを選択して[アクション]を見てみると、MySQLインスタンスだと表示されない[クロスリージョンレプリケーションを管理]というメニューがありました。
サポートされている別のリージョンに自動でコピーできるようですね。
MySQLも早くほしいですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
AWS CloudShellでboto3(SDK for Python)使うならpython3
本の執筆をしていて、ちょっとAWS CLIやSDKのふるまいを確認したいことがあ …
-
-
AWS東京リージョンのAZ(apne1-az1)障害時の当ブログで発生していたことの記録
日本時間2/19 23:01頃より、東京リージョン、特定AZの1つでEC2インス …
-
-
SendGridのイベントをAPI Gateway -> Lambda(Python) -> DynamoDBに格納する
SendGridのメールイベントログはコンソールで確認出来るのは直近7日分で一括 …
-
-
Amazon Connectから問い合わせ追跡レコード(CTR)をエクスポート
Amazon Connectから発信した電話に出たのか、出なかったのかを確認した …
-
-
RDSの拡張モニタリングを有効にしました
RDS for MySQLです。 変更メニューで、[拡張モニタリングを有効にする …
-
-
SIEM on Amazon OpenSearch Serviceを構築
このブログまわりのモニタリングをSIEM on Amazon OpenSearc …
-
-
EC2 Ubuntu DesktopにRDP
Ubuntu Desktopが必要になりましたので、こちらのAWS EC2でデス …
-
-
AWS EC2 Amazon Linux にEC-CUBE3をnginx+MySql環境へインストール(手順検証中)
EC2インスタンスを作成する 少し古い記事で恐縮ですが試したい事があるのでAWS …
-
-
IAMユーザーにパスワード変更とMFA設定を許可する
組織管理のIAMで、ユーザーにMFAを使ってサインインしない限り操作は許可しない …
-
-
Amazon Location Service入門ワークショップの前提環境準備
Amazon Location Service入門ワークショップの前提環境を構築 …



