ヤマムギ

growing hard days.

*

AWS Data Pipelineを使ってDynamoDBのアイテムを全件S3バケットに書き出した

   

ちょっと試してみたくてやってみました。

手順はこちらのチュートリアルを参考にすすめました。
DynamoDB からのデータのエクスポート

AWS Data Pipelineの設定

[Get Started]からはじめました。

Name,Discriptionを任意に設定します。
SourceでBuild using a templateを選択して、[Export DyanmoDB table to S3]を選択しました。

DynamoDB tableの名前を直接入力しました。
S3のバケット名は選択できました。
DynamoDBのリージョンは直接入力でした。

今すぐ実行したかったので、[on pipeline activation]を選択しました。
[on a schedule]でスケジュール実行もできます。

Loggingは有効にして、IAM rolesはチュートリアルにならって、Defaultにしました。

[Edit in Architect]をクリックしました。

チュートリアルにならって、ActivitiesにOn Success, On Fail, On Lateのアクションを追加しました。

Othersで、先ほど追加したイベントアクションに、SNSトピックを設定していきます。
IAM Roleはあらかじめ用意されている、DataPipelineDefaultRoleを使用しました。

[Save]で保存すると、
「ERROR: Either onLateAction and lateAfterTimeout both should be present or neither」
とエラーです。

ActivitiesにLate After Timeoutがありましたのでそこで10秒追加してみました。

次は「ERROR: ‘lateAfterTimeout’ can’t be less than 15 MINUTES」
と出ました。

15分以上が必要なようです。
Late After Timeoutを15分にしました。

無事保存できましたので、そのまま[Activate]をクリックしました。

AWS Data Pipelineの実行

処理が開始されました。

データを移行するEC2が起動しました。
m3.xlargeが2インスタンス起動しています。

S3に3つのオブジェクトができました。
ダウンロードして見てみます。

DynamoDBテーブルのアイテムが書き出されています。

SNSトピックによるメールも届いています。

Data PipelineのステータスもFINISHEDになりました。

EC2も終了されています。

ちなみにData Pipelineに設定したタグがEC2にも反映されていました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第2版」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - AWS ,

ad

ad

  関連記事

DS18B20センサー+Raspberry Piで取得した温度をAmazon Kinesis FirehoseからS3へ格納してAthenaでクエリーしたのをQuickSightで可視化する

JAWS DAYS 2017でやりますハンズオンの「[IoTハンズオン] Ras …

AWS LambdaでS3 Select

RDSスナップショットをS3にエクスポートした、Parquetフォーマットのデー …

AWS Service Catalogポートフォリオを他のアカウントと共有する

AWS Service Catalogチュートリアルで作成したポートフォリオの他 …

EC2 Windows インスタンス PowerShellでメタデータを見る

Linuxインスタンスならcurlコマンドで確認すればいいのですが、Window …

WordPressで発生した「No space left on device」に対応

CloudWatch Logsメトリクスフィルターで「No space left …

JAWS-UG Osaka 第15回勉強会 AWS Summit Tokyo 2016 アップデート追っかけ会

「JAWS-UG Osaka 第15回勉強会 AWS Summit Tokyo …

[事前準備] JAWS-UG 関西IoT専門支部「マクニカkibo + AWS IoTハンズオン」

来る12/19(土)の JAWS-UG 関西IoT専門支部第一回勉強会「マクニカ …

AWS Database Migration Service(DMS)チュートリアル

公式ユーザーガイドのAWS Database Migration Service …

Aurora Serverless Data APIを有効にしてLambdaからクエリを実行

Aurora Serverless作成 MySQLを作成しました。 作成時にDa …

JAWS-UG関西IoT専門支部 ✕ SORACOM UG 関西「Wio LTE + 絶対圧センサーで遊ぼう!」ワークショップにいってきた

JAWS-UG関西IoT専門支部 ✕ SORACOM UG 関西「Wio LTE …