当ブログ(WordPress)のCloudFrontのキャッシュヒット率があがった
2021/07/15
当ブログの構成です。
S3とALB+EC2 Auto Scalingで構成しています。
目次
キャッシュヒットしない問題
S3の画像や静的コンテンツはすべて”Hit from CloudFront”になるのですが、ALB側がそうならないケースが非常に多かったです。
たまに”Hit from CloudFront”になるぐらいで、ほぼなっていないように見えました。
CookiesをAllにしていた
CloudFrontで「Forward Cookies」を「All」にしている時に注意すべき点
こちらの記事を見て、まさにこのGogle Analytics+CloudFrontの状態でした。
CookiesをInclude specified cookiesにした
WordPress 製のサイトに CloudFront を導入してバリバリキャッシュさせようと検討したときの記録
そして上記の記事を見て、以下のように設定しました。
wp-settings*
wordpress_logged_in*
これでキャッシュヒットしない問題は解消されました。
CookieをWordPress関連のみにしてみまして、一週間ほど様子見て問題なさそうなので、ひとまずこのままにしておきます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
EC2インスタンスWindowsでセッションマネージャーを使う
WindowsのEC2インスタンスでセッションマネージャーを使ってみたことがない …
-
-
AWS LambdaのSQSへの自前ポーリングをやめてSQSイベントソーストリガーに変更した
以前は、LambdaがSQSからメッセージを受信するには、キューをポーリングして …
-
-
AWS Expert Online at JAWS-UG首都圏エリアに参加して「Amazon EC2 スポットインスタンス再入門」を聞いてきた
AWS Expert Onlineという勉強会がありまして、AWS ソリューショ …
-
-
RDSの証明書をrds-ca-2019に更新しました
クライアント接続で署名書使ってないので、必要ないのですが、古いままなのも気持ち悪 …
-
-
Amazon Location Service入門ワークショップ-トラッカー
トラッカーでデバイスの位置や移動履歴を追跡できます。 関連記事 Amazon L …
-
-
Amazon Location Service入門ワークショップの前提環境準備
Amazon Location Service入門ワークショップの前提環境を構築 …
-
-
S3 VPCエンドポイント設定前と設定後を確認
S3のVPCエンドポイントを設定した際に、S3バケットのAPIエンドポイントへの …
-
-
Amazon Kinesis Data StreamsにTwitter検索データを送信する
Kinesis Data Streamsの作成 ストリーム名とシャード数を決定す …
-
-
DynamoDBテーブル項目をS3にエクスポート
DynamoDBテーブルを一時テーブルとして使っていて、毎回使い捨てしてます。 …
-
-
Backlogの実績工数をAmazon QuickSightでの可視化 – 仕組み編
Backlogの実績工数をAmazon QuickSightで可視化してわかった …


