Feedlyのリフレッシュトークンを使ってアクセストークンを取得する
2026/01/05
FeedlyというRSSリーダーから連携している構成があります。
Feedlyのアカウントがフリープランでしたので、アクセストークンしか使用できず、アクセストークンが期限切れになると手動更新が必要でした。
これが面倒でしたが、プロプランに変更したので、リフレッシュトークンが使用できるようになりましたのでアクセストークンを自動で取得するようにしました。
ひとまずこの記事ではアクセストークン取得のところだけ記録します。
上図のFeedly API呼び出しの部分です。
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def get_access_token(base_url, refresh_token): url = 'https://cloud.feedly.com/v3/auth/token' data = { 'client_id': 'feedlydev', 'client_secret': 'feedlydev', 'grant_type': 'refresh_token', 'refresh_token': refresh_token } headers = {'Content-Type': 'application/json'} response = requests.post(url, headers=headers, json=data) response_data = response.json() return response_data['access_token'] |
これでアクセストークンが取得できました。
クライアントIDとクライアントシークレットが’feedlydev’なのが雑な感じなんですが、こうするそうです。
ドキュメントは見つからなかったのですがこちらの【GAS】Feedly APIを叩いてみたときのメモを参考にさせていただきました。
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unix_time = int(time.mktime(interval_time.timetuple())) * 1000 headers = {'Authorization': f'Bearer {access_token}'} feedly_url = 'https://cloud.feedly.com/v3/streams/contents?streamId=user/xxx/tag/zzz' response = requests.get( f'{feedly_url}&count=100&newerThan={unix_time}', headers=headers ) stream_data = json.loads(response.text) return stream_data.get('items', []) |
xxxにはユーザーIDが入りますが、これは画面操作でリフレッシュトークンを取得する際に表示されます。
zzzはタグの名前です。私は特定のタグを付けた記事だけを連携するようにしています。
実際は、URLや取得記事数などは、パラメータストアとSecrets Managerから取得しています。
コード全体はGitHubに公開しています。
feedly_to_dynamodb
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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