ヤマムギ

growing hard days.

*

Amazon Elasticsearch ServiceにMySQLのデータを投入してkibanaで可視化してみる

   

MySQLのデータの可視化にAmazon Elasticsearch Service + kibanaを使用したくてその設定をしてみました。
MySQLとAESの間はlogstash(EC2)でつないでいます。

cdp-aes

Amazon Elasticsearch Servicのセットアップ

マネージメントコンソールでAmazon Elasticsearch Serviceをクリックします。
es-1

domain nameで任意の名前を入力します。
es-2

インスタンスを設定します。今回はテストなんでt2.microでEBSにしています。
es-3

アクセスポリシーはIPアドレスで制限してみます。
(例はプライベートアドレスで書いてますがグローバルIPが必要です。)
で、ここにkibanaにアクセスに来るグローバルIPもですが、logstashのEC2のEIPも設定が必要です。
es-4

完了です。「Processing」になったら使えます。
es-5

logstash(EC2)の操作

EC2の構築は割愛しますが下記を設定してます。

  • ロールはAdministratorAccessを割り当ててます。
  • セキュリティグループは専用で作成しRDSのセキュリティグループで3306ポートにアクセス可能として設定します。

  • logstashのインストール

  • logstash-output-amazon_esプラグインのインストール
  • logstash-input-jdbcプラグインのインストール
  • mysql-jdbc-connectorのダウンロード
    をEC2でします。

例えばtable_name.confとかで下記を記述したファイルを作成します。

logstashの引数でtable_name.confファイルを指定して実行します。

マッピングも自動で行われてデータがkibanaから確認できます。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - AWS , ,

  関連記事

JAWS-UG Osaka 第15回勉強会 AWS Summit Tokyo 2016 アップデート追っかけ会

「JAWS-UG Osaka 第15回勉強会 AWS Summit Tokyo …

Amazon Pollyを使って覚えたい資料を耳から身体に染み込ませる

Amazon Pollyを使うとソースコードを一切かかなくても、テキストを音声に …

NATインスタンスを作成する

プライベートサブネットのEC2インスタンスからカスタムメトリクスとCloudWa …

ヤマムギ vol.8 (AWS)EC2でLinuxサーバー構築ハンズオン 手順

ヤマムギとは from Mitsuhiro Yamashita 「AWSではじめ …

S3バケットのリクエスタ支払い

S3バケットのリクエスタ支払いを試しました。 バケットの設定 検証用のS3バケッ …

再会の日 ~re:Union 2018 Osaka by JAWS-UG~

8/5は大阪でre:Unionでした。 「再会」と名うったこのイベントは、6月に …

Cloud9環境を共有した際の環境認証

Cloud9を環境を構築したIAMユーザー以外に共有したとき、その環境から実行す …

「最小限のコードで機械学習のためのトレーニングデータを準備する」チュートリアル記録

Amazon SageMaker Data Wranglerのチュートリアルをや …

Amazon Q Developer for CLIでAWS Diagram MCP Serverを使ってAWSアイコンを使った図を書いてもらいました

MacにインストールしているAmazon Q Developer for CLI …

AWS Code Commitをプライベートリポジトリとして使う

GitHubでもいいんですが、アクセスキーとかパスワードとかコンフィグ系で書いて …