Amazon CloudWatch RUMはじめました
新機能 – Amazon CloudWatch RUM をご紹介
2021年12月に発表されたAmazon CloudWatch RUMをこのブログではじめてみました。
目次
CloudWatch RUMの設定
[アプリケーションモニターを追加]しました。
このブログサイトを指定しました。
パフォーマンステレメトリー、各エラーもデフォルトのまま有効にしました。
Cookieを有効にしてすべてのセッションを対象にしました。
設定ができてサンプルコードが表示されました。
Cognito IDプールを使用しているんですね。
WordPress側の設定
サンプルコードをテーマのヘッダーに挿入しました。
CloudWatch RUMで確認
1日おいて確認しました。
概要ダッシュボードに分析情報が収集されています。
中国とオーストラリアが「イライラする」パフォーマンスになっています。
このブログはCloudFrontを使っていますが、私のAWSアカウントでは中国のエッジロケーションは使えないからですね。
オーストラリアは原因がわからないのでまたもう少しデータがたまってから確認します。
ブラウザごとの情報も確認できました。
ユーザージャーニーとしてページ遷移も確認できました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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