ヤマムギ

growing hard days.

*

AWS Systems Manager Run CommandでEC2 Linuxのユーザーとカレントディレクトリを確認

      2021/05/08

AWS Systems Manager Run CommandからEC2 Linuxでコマンドを実行するときのユーザーってきっとrootなんだろうなあと認識してましたが、確認したことはなかったので確認してみました。

前提

前提としてEC2インスタンスがSystems Managerで管理できていることが必要です。
[フリーとマネージャ]で確認できます。
Systems Managerで管理するためには以下3つの条件が必要です。
* SSMエージェントがインストールされている
* Systems Managerサービスに対しての権限がある
* Systems Manager APIに対してネットワーク的に通信ができる

手順はこちらに書いています。
ヤマムギ vol.8 (AWS)EC2でLinuxサーバー構築ハンズオン 手順

Run Commandでコマンドの実行

[Run Command]を選択して、[Run Command]ボタンを押下しました。

コマンドドキュメントは AWS-RunShellScript を使います。

コマンドのパラメータにコマンドを直接書きました。

[インスタンスを手動で選択する]から選択して実行しました。

成功したので、[出力の表示]から結果を確認しました。

root
/usr/bin
でした。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - AWS , ,

  関連記事

Elastic BeanstalkでflaskアプリケーションデプロイのチュートリアルをCloud9で

Elastic Beanstalk への flask アプリケーションのデプロイ …

EC2 Auto Scalingグループでインスタンスの更新を実行

このブログのAMI、起動テンプレートを更新して、EC2 Auto Scaling …

Amazon Connect 発信イベントをEventBridgeで確認

Amazon Connectから発信した電話に出たのか、出なかったのかを確認した …

EC2 Amazon Linux 2 にAmazon LinuxからWordPressを移行

このブログを新しいインスタンスに移行することにしました。 2015年5月にAma …

Amazon Route 53プライベートホストゾーン設定

Amazon Route 53プライベートホストゾーンを作成してみました。 Ro …

S3オブジェクトロックを試しました

S3オブジェクトロックが必要になる要件に今のところ、出会ってないのでまだ設定した …

ヤマムギvol.26 Amazon DynamoDBのデモをしました

今日はAWS認定クラウドプラクティショナー対策本(緑本)に関係するデモをしました …

Amazon API GatewayのIAM認証の動作を確認しました

API GatewayのIAM認証は、IAMユーザーが実行できるように認証する、 …

試そうとしてたらSavings Plans買っちゃいました

Savings Plansの購入画面を確認していました。 画面遷移も確認しようと …

QuickSightのVisualizeをダッシュボード化して定期メール

「Backlogの実績工数をAmazon QuickSightで可視化してわかっ …