AWS Transit Gateway Network ManagerにTransit Gatewayを登録してルートアナライザーで確認
2021/07/16
目次
グローバルネットワークの作成
VPC左ペインのメニュー Transit Gatewayセクションに、[ネットワークマネージャー]があるので、[Create a Global Network]ボタンを押下しました。
グローバルネットワークは名前だけ設定して作成しました。
Transit Gatewayの登録
AWS Transit GatewayのVPNアタッチメントで作成したTransit Gatewayを登録しました。
[Transit Gatewayを登録]ボタンを押下しました。
Transite Gatewayを選択して、登録しました。
登録できました。
ルートアナライザーを使ってみる
それぞれのVPCのサブネットに起動したEC2インスタンスのプライベートIPアドレスを送信元送信先に設定して、[ルート分析を実行]を押下しました。
ルートテーブルの設定が問題ないことが確認できたようです。
Transit Gatewayのピア接続とか、より複雑な構成での確認に役立ちそうですね。
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