CloudWatch Logs機密データ保護を設定しました
Amazon CloudWatch Logs を使用して機密データを保護するがリリースされましたので設定しました。
料金はhttps://aws.amazon.com/jp/cloudwatch/pricing/を見てみると、「スキャンされたデータに対してGBあたり0.12ドルの料金が発生します。マスキングには追加料金はかかりません。また、機密データの検出のために選択したマネージド データ識別子ごとに追加料金はかかりません。」とあるので、設定したら1GBあたり0.12USDの追加料金なのですね。
目次
CloudWatch Logs機密データ保護設定
対象のロググループを選択して、アクションメニューから[Edit data protectionpolicy]を選択して設定しました。
銀行口座、免許、電話番号など国によって形式が違うものは、まだ日本対応していませんでしたので、一般的なものを選択しておきました。
CloudWatch Logs機密データ保護確認
nginxのアクセスログなので、送信元IPアドレスがマスクされていました。
設定後に送信されたログが対象となっていました。
logs:Unmaskアクションが許可されていれば、[Dusplay]-[Temporarily unmask protected data]が選択できて、マスクされていない状態でも見れます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
Amazon Route 53 Resolverを設定確認
Route 53 Resolverを設定しました。 東京リージョンのVPCをオン …
-
-
RDSの拡張モニタリングを有効にしました
RDS for MySQLです。 変更メニューで、[拡張モニタリングを有効にする …
-
-
別アカウントのVPCからAWS PrivateLinkを使う
VPC エンドポイントサービス (AWS PrivateLink)を参考にしまし …
-
-
AWS Lambda(Python)で生成した文字をAmazon Connectで音声を設定して発信する
Amazon Connectから発信する電話の音声を動的に設定します。 Lamb …
-
-
CloudTrailのログファイルの整合性検証をAWS CLIで実行しました
CloudTrailのログファイルの検証を「有効」にしました。 上記のようなCl …
-
-
AWS Organizationsからメンバーアカウントを直接「閉じる」ことができるようになりました
これまでは、メンバーアカウントはOrganizations組織から「除外」して独 …
-
-
Rocket.ChatにAWS Lambda(Python)から投稿する
Rocket.ChatにAPIで投稿するテスト(Postman)をやってみて、使 …
-
-
RDSスナップショットのS3エクスポート結果確認
RDSのスナップショットをS3へエクスポートが日本語マネジメントコンソールでもで …
-
-
Amazon Connect 発信イベントをEventBridgeで確認
Amazon Connectから発信した電話に出たのか、出なかったのかを確認した …
-
-
TwilioからのリクエストをAPI Gateway+LambdaでTwimlを返して処理する
Twilioで着信した時のリクエスト先としてTwimlをWebサーバやS3で用意 …



