ヤマムギ

growing hard days.

*

Developers Summit 2018 「事例2本立て!Redmineユーザ達が語る現場定着化への取組みと導入アンチパターン」を聞きました

      2018/02/17


以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。

立ち見になってしまいました。
もう少し早く会場に戻るべきでした。
一番後ろでなんとか中腰でレポートを書きました。
足が限界になって、時々立って立ちくらみ。
長いスパンのヒンズースクワット状態なので運動にもなりました。

個人的にRedmineが大好きなので、プロジェクトマネジメント系やアジャイル系のコースと組み合わせて何か出来ないかなあと思ってます。

なんでRedmineが好きかというと、OSSでプラグイン開発も個々で出来るので現場にあわせて変化出来ますし、使い方も運用ルール次第で多岐な事業分野で使えますし、APIもあるので外部ツールとの連携も容易です。
そして何より、Redmineをうまく使うことで、きっと現場の辛さが軽減されると思います。
つまり、働く人たちが自分たちの力で働きやすい現場を作れると思うのですね。
はい。なので好きです。

アジャイルウェアさん

スピーカー(司会?)はアジャイルウェアの川端さん


ちょっとだけよとLychee Redmine(50以上のRedmine便利機能プラグイン)のご紹介。


ちなみに、ブースに遊びに行きました。

そしてちょっとだけよとリアルタイム共有議事録のgiji.ioのご紹介。
なんと20名までは無料。使ってみよう。

wacomさん

そして事例紹介でwacomの大野さん


課題は人に業務や情報が紐づく状態だったとのこと。
3日前に解決した問題を隣のエンジニアがまだやっていたりとからしいです。
あるあるですね。
そしてプロジェクトが増え続けている状態でRedmineを導入。
従来の方法でなんとかやっている人たちもいるから組織全体で導入するのは最初が肝心。
そこでやったことが、「導入するとどんな世界になるのか」「チケットの受け渡しルール」「No Ticket , NpoTask(チケットがなければ仕事はするな)」

重要な情報(キラーコンテンツ)を集めるようにすればみんなRedmineを見るようになる。

「どうしようか迷っているときが一番苦しいときではじめてしまえば半分終わったようなもの」というような言葉を紹介していました。
本当そうなんですよね。
苦しく長い会議や検討を何時間もやって結局やらない、何も変わらないよりも、やって失敗して改善していかないと何も前に進まない、ですよね。
検討記録だけが残ったところで何の足しにもならないと思いました。

素敵なセッションでした。

富士ゼロックスアドバンストテクノロジーさん

そろそろ足が痺れてきました。

次に事例紹介で富士ゼロックスアドバンストテクノロジーの小林さん
「楽に楽しく開発したい人」という自己紹介から始まりました。

アンチパターンから説明するという切り口で、まず課題を提示してベストプラクティスを説明するというプレゼンで非常に分かりやすかったです。

ただ、中腰でメモってたので足が痺れて、立つと立ちくらみでふらふらで、もうメモを取るのが限界でした。
でもOuter Limitsです。限界Loversです。がんばります。

「計画しやすいチケットと計画しにくいチケットは分離」そうですね。
終わらせにくいチケットは部分的に終わっていれば、とにかく終わらせて、終わっていない部分を別のチケットで起票するとかやってました。

Redmineは技術面よりもこういう使い方の話とか、エモい話が好きです。
技術の話ももちろん重要だし面白いです。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

【PR】 「AWS認定試験対策 AWS クラウドプラクティショナー」という本を書きました。

【PR】 「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

【PR】 「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト」という本を書きました。

 - study ,

ad

ad

  関連記事

「MasterCloud-Alexa makes the world a better place-」で登壇しました

クラウド全体を扱う勉強会MasterCloudのAlexaの会で登壇してきました …

「今できないことだとしても、やるべきことをやっていく」『挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained.』読書感想

「挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing …

「JAWS-UG 新潟 プチキャッチアップ 2021 #3」に参加しました

「当日、始まってからやること決めます。 AWSに関する記事や動画を見ながら、参加 …

再会の日 ~re:Union 2018 Osaka by JAWS-UG~

8/5は大阪でre:Unionでした。 「再会」と名うったこのイベントは、6月に …

ヤマムギ vol.6(勉強会) 「LINEとAWS(Lambda,Step Functions,API Gateway)とTwilioとkintoneでBOTを作ってみるハンズオン」を開催しました

2017/8/18に ヤマムギ vol.6 「LINEとAWS(Lambda,S …

「機械学習名古屋・JAWS-UG名古屋共催 Amazon SageMaker オンラインハンズオン〜ハイパーパラメータ最適化とMNIST学習〜」に参加しました

17:40に自宅から徒歩30分の会社の配信スタジオ的なところを出て、歩きながらC …

Agile Japan 2015 大阪サテライト「アジャイル開発への架け橋」に行ってきました

Agile Japan 2015 大阪サテライトに行ってきました。 具体的な目的 …

LINEとAWSとTwilioとkintoneでBOTを作ってみるハンズオン (3)Lambdaからkintoneへレコードを登録する

作る部分 Lambdaからkintoneへレコードを登録する部分を作成します。 …

GW勉強会を開催しました ~「AWSではじめるLinux入門ガイド」出版記念~

2020年ゴールデンウィークの5/2~5/6の午前に連続勉強会を開催しました。 …

ActRoomの仕様を書いてみた

これはLow-Code/No-Code Advent Calendar 2018 …