ヤマムギ

growing hard days.

*

DevLOVE関西「事業会社の現場を知ろう~モノタロウ編~」に行ってきました

      2015/07/05

DevLOVE関西「事業会社の現場を知ろう~モノタロウ編~」

IMG_2069th_

モノタロウさんプライベートブランドの乾電池をいただきました!

本日は、DevLOVE関西「事業会社の現場を知ろう~モノタロウ編~」に行ってきました。
モノタロウの安井さん、中西さん、岡崎さん、IT部門の方々、場所を提供されてたサイバーエージェントさん、DevLOVE関西中村さん、ありがとうございました!
貴重なお話を聞かせていただき、今日は技術や環境よりも、明日からの自分のエンジニア人生において、意識を上げる事が出来、気持ちの変化を持ちました。

  • 「システムを作っているのではなくサービスを作っている。」
  • 「自社のシステムを一番わかっているのは(自社)社員。だから自社開発。」
  • 「スピード!スピード!スピード!」
  • 「ビジネスを一番よく知っている社員がエンジンを作っている。一般のエンジンに負けないのは当たり前。」
  • 「システム開発で利益を出すのではなくサービスで利益を出す。」
  • 「データドリブンによる早く小さく賢い失敗。」
  • 「開発者もKPIを常に意識することが大事。」

本当にためになったと思います。

改めて思った事

  • 事業をわかっている、もしくはわかっている人、それを遂行している人の1番近くにいる社員が書く1行1行のコードこそが、最も適したサービスを提供できるシステムとなる。
  • 社外発注したとして、要件定義に含まれない判定やエラー判定の詳細部分が発生した場合の、開発者による前後関係と経験則による判断開発も、社員であれば判断が容易であるし、何より開発中に本当にどうするべきか迷えばすぐに聞ける事により、正しい仕様、設計となる。
  • データドリブンで毎週開発発生、リリース発生となった場合に単純に社外だと発生する費用が膨れ上がる。
  • 開発コストも無駄はなくすべきではあるが、開発コストを下げるだけを内製メリットとして掲げるのではなく、より事業にマッチしたサービスをシステム提供出来るメリットを掲げるべき。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - event, study , ,

  関連記事

久しぶりにMonotaROさんの話しを聞いて興奮した「MonotaRO Tech Talk #6 (大阪梅田オフィスオープン記念)」

エンジニア人生というか、普通に仕事に対する考え方とか、自分に大きな影響を与えてく …

kintone hiveで改めてkintoneの破壊力を見た

kintone hiveとは 「日頃から業務の中でkintoneを活用しているユ …

交通情報系スキルを事例に見る日常生活に溶け込むスキルのテクニック(Alexa Day 2019でのブログ)

以下は、気になったことのメモとか感想を書いています。 登壇者、発表者、主催企業な …

「Power Platform 勉強会 #1」に参加しました

大阪でPower Platform 勉強会 #1に参加しました Japan Po …

VUIがもたらすUXの不可避な流れを感じた日

「INEVITABLE ja night インターネットの次にくるもの 第 4 …

「雲勉 第1回【勉強会:新技術好き!】AWSマネージドサービス勉強会」に行ってきました

「雲勉 第1回【勉強会:新技術好き!】AWSマネージドサービス勉強会」に行ってき …

Lotusphere 2010に行ってきました

Lotus Technical Award 2009 for Best Arch …

スマートスピーカーで提供する料理体験(Alexa Day 2019でのブログ)

以下は、気になったことのメモとか感想を書いています。 登壇者、発表者、主催企業な …

AKIBA.AWS ONLINE #05 – AWSスキルアップ編で発表しました

AKIBA.AWS ONLINE #05 – AWSスキルアップ 編に発表参加し …

LINEとAWSとTwilioとkintoneでBOTを作ってみるハンズオン (2)LambdaからSlackへ通知する2

作る部分 この部分のLambdaを作成します。 手順1でSlackのIncomi …