ヤマムギ

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DevLOVE関西「事業会社の現場を知ろう~モノタロウ編~」に行ってきました

      2015/07/05


DevLOVE関西「事業会社の現場を知ろう~モノタロウ編~」

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モノタロウさんプライベートブランドの乾電池をいただきました!

本日は、DevLOVE関西「事業会社の現場を知ろう~モノタロウ編~」に行ってきました。
モノタロウの安井さん、中西さん、岡崎さん、IT部門の方々、場所を提供されてたサイバーエージェントさん、DevLOVE関西中村さん、ありがとうございました!
貴重なお話を聞かせていただき、今日は技術や環境よりも、明日からの自分のエンジニア人生において、意識を上げる事が出来、気持ちの変化を持ちました。

  • 「システムを作っているのではなくサービスを作っている。」
  • 「自社のシステムを一番わかっているのは(自社)社員。だから自社開発。」
  • 「スピード!スピード!スピード!」
  • 「ビジネスを一番よく知っている社員がエンジンを作っている。一般のエンジンに負けないのは当たり前。」
  • 「システム開発で利益を出すのではなくサービスで利益を出す。」
  • 「データドリブンによる早く小さく賢い失敗。」
  • 「開発者もKPIを常に意識することが大事。」

本当にためになったと思います。

改めて思った事

  • 事業をわかっている、もしくはわかっている人、それを遂行している人の1番近くにいる社員が書く1行1行のコードこそが、最も適したサービスを提供できるシステムとなる。
  • 社外発注したとして、要件定義に含まれない判定やエラー判定の詳細部分が発生した場合の、開発者による前後関係と経験則による判断開発も、社員であれば判断が容易であるし、何より開発中に本当にどうするべきか迷えばすぐに聞ける事により、正しい仕様、設計となる。
  • データドリブンで毎週開発発生、リリース発生となった場合に単純に社外だと発生する費用が膨れ上がる。
  • 開発コストも無駄はなくすべきではあるが、開発コストを下げるだけを内製メリットとして掲げるのではなく、より事業にマッチしたサービスをシステム提供出来るメリットを掲げるべき。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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