Kinesis Data Analyticsの検索結果をKinesis Data FirehoseからS3バケットに保存する
2021/08/12
Kinesis Data AnalyticsをKinesis Data Streamsに接続してSQL検索するで検索した結果をKinesis Data FirehoseからS3バケットに保存します。
目次
S3バケットの作成
バケット名だけ入力してFirehoseと同じリージョンに作成しました。
Kinesis Data Firehoseの作成
名前を入力しました。
データをLambdaで加工したり、Glueで変換できるようです。
今回はひとまず保存するだけなのでなしで設定します。
送信先でS3バケットを指定しました。
プレフィックスもこの画面で設定できました。
プレフィックスを指定しなければFirehoseが自動でYYYY/MM/DD/hhをつけてくれるようです。
指定なしにしました。
バッファの設定では、容量、時間の両方を最小値にしました。
これで、レコードが1MBになるか、60秒経過するかのどちらかかで、S3に送信されます。
作成できました。
Firehoseが使うIAMロールも自動で作成されていました。
Kinesis Data Analyticsから送信先の設定
送信先を作成します。
FirehoseとAnalyticsのストリームを選択しました。
結果を確認
Analyticsの確認時同様にLambdaを実行して確認してみました。
S3バケットにオブジェクトが作成されました。
マネジメントコンソールからオブジェクトアクションのS3 Selectで確認すると、抽出されたツイートが格納されていることが確認できました。
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