ヤマムギ

growing hard days

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kintone Café 大阪 vol.12で企画/登壇しました

      2017/06/03


前回(vol.11)よりkintone Café 大阪の運営に参加させていただきました。
そして、vol.11が終わって少しした3/末に、次回の企画のお声がけを軽くいただきまして、やらせていただく事にしました。

結果、「〜kintoneをさらに便利にするJavaScriptハンズオン〜」という内容でやる事にしました。

kintone Café 大阪 Vol.12 〜kintoneをさらに便利にするJavaScriptハンズオン〜

内容を決めた経緯

  • 自分がkintoneでJavaScriptを必要最低限しか書いてない
  • 自分が体系立てて勉強した事がない
  • もしかしたら外部でAPI作らなくてもkintoneだけでも解決出来ることはあるんじゃないか

などなど思いまして、完全に自分が勉強したくて知りたくての企画内容となりました。

※ちなみにこちら今回は見送りにした草案です。

当日へ向けて

まずは会場の手配です。

前回JAWS-UGでもお世話になった株式会社ロックオン様にお貸しいただけることになりました。
いつもいつも本当にありがとうございます!

ハンズオンに欠かせないゲストWi-Fiも完備で最高で素敵な会場です。

次に資料の作成です。

構成をどうしようかと思ったのですが、いきなりユースケースではなく、今回は何が出来るのかになるべく焦点をあてようと思いました。

そこでcybozu developer networkのkintone JavaScipt APIにそって資料を作成しようと思いました。

ですので、このサイトを見て独学で出来る方や、すでにこのサイトの情報は網羅している方には 物足りない内容となってしまうかもしれませんが、これから始める方や、自分みたいに使ってはいるけど知らない事もある、という方の一助になればいいかなと思いそのようにしました。

GW中に作ってしまおうと思っていましたが、50ページ作っても終わらなかったので、ボリュームを見誤ったなと思い、内容を減らそうかとも思いましたが、今減らしてしまうと、その続きを改めて出来る気がしないので、ひとまず全部資料におこす事にしました。

それで出来た資料がこちらです。

もし良かったら(内容の保障はしませんが)適当に使っていただけるといいかなと思います。
あと、間違えているところとかあればご指摘いただけると幸いです。

当日

満員です。
浅賀さんのkintone Caféの説明からスタートです。

そして本編の開始です。
ボリュームがボリュームなだけに80分で完走出来るかどうかが不安でした。

蓋を開けてみれば、みなさん完走していただき、自分が登壇したときにはめずらしく終わってから直接感想を数名の方に言っていただけるとか、やって良かった〜と思いました。

何よりも自分が勉強になった勉強会でした。

@yamamanx
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算8年目のSoftware Engineerです。
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出来る限りなるべく答えます。

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