S3署名付きURL(GetObject)生成後にオブジェクトを上書きアップロードしたら
2021/07/08
ダウンロードリクエストを実行したタイミングのオブジェクトがダウンロードされるのでしょう。
ですので上書きされた後のオブジェクトがダウンロードされるのでしょう。
念のため確認します。
こんなコードで確認しました。
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import boto3 s3 = boto3.resource('s3') bucket = s3.Bucket('yamamugibucket') bucket.upload_file( 'README.md', 'read.md' ) presigned_url = s3.meta.client.generate_presigned_url( ClientMethod = 'get_object', Params = { 'Bucket' : 'yamamugibucket', 'Key' : 'read.md' }, ExpiresIn = 604800, HttpMethod = 'GET' ) print(presigned_url) bucket.upload_file( 'README2.md', 'read.md' ) |
最初にアップロードしているREADME.mdはCloud9のデフォルトのこんなやつです。
署名付きURL作成後にアップロードしているREADME2.mdは、味もそっけもないこんなやつです。
生成された署名つきURLにアクセスすると、readme.mdがダウンロードされました。
上書きした後のreadme.mdがダウンロードされました。
想定どおりでした。
ということで、有効期限一週間とかにしたオブジェクトを署名付きURLで誰かに共有したときは、その期間は更新しないほうがいいですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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