ヤマムギ

growing hard days.

*

T3.nanoで仮想メモリ割当をユーザーデータで実行する

   


T3.nanoはメモリがだいたい500MBです。
実行する処理によってはメモリエラーになってしまう可能性が多くあります。
(例えば yum updateとか、SSMエージェントとか)

なので、AutoScalingの起動設定などのユーザーデータで起動時に仮想メモリを割り当てようと思います。
このブログをT3.nanoのAutoScalingにしようと思っているので、その検証として、まずはシングルインスタンスで確認します。

/var/log/cloud-init-output.logで確認です。

etting up swapspace version 1, size = 512 MiB (536866816 bytes)
no label, UUID=83c501d4-aeaa-4f15-b779-c809d4fbf506

うまくいったようです。

そのあとの yum update -y もCompleteで成功していました。

Freeコマンドでも確認です。

一度起動したら停止する運用は考えてないので、OS起動時の自動設定はしていません。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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