WordPress、プラグインのアップデートしてBlue/Greenデプロイ
2021/07/10
現在のブログの構成です。
WordPressとプラグインのアップデートをして、デプロイしました。
まずEC2 Auto Scalingでインスタンス数を1にしました。
この状態にします。
4サイトをNginxバーチャルホストで公開していて、CloudFront経由にしています。
ローカルでhosts書き換えてアップデート用のEC2インスタンスを用意してAMI作ってもいいのですが、面倒なので、直接アップデートします。
TerminateされるEC2インスタンスがDrainingになりました。
Terminateされました。
作業を開始します。
まず、WrodPressとプラグインをアップデートしました。
静的なコンテンツはS3から配信しているので、SystemsManagerセッションマネージャからS3 Syncを実行しました。
これでアップデートされたローカルのファイルをアップロードできます。
静的ではないS3には要らないファイルもアップロードされますが、別にいいです。
4サイト分です。
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 |
cd /usr/share/nginx aws s3 sync uriwari/wp-content s3://yamamugi-uriwari/wp-content aws s3 sync uriwari/wp-includes s3://yamamugi-uriwari/wp-includes aws s3 sync eight/wp-content s3://yamamugi-bangai/wp-content aws s3 sync eight/wp-includes s3://yamamugi-bangai/wp-includes aws s3 sync charinko/wp-content s3://yamamugi-chari/wp-content aws s3 sync charinko/wp-includes s3://yamamugi-chari/wp-includes aws s3 sync yamamanx/wp-content s3://yamamugi/wp-content aws s3 sync yamamanx/wp-includes s3://yamamugi/wp-includes |
ユーザーデータでは実行しているのですが、毎回起動時に時間をかけるのもあれなので、ついでにyum updateもかけておきました。
|
1 2 |
sudo yum update -y |
あと、少しプラグインの調整とか気になっていたとこを設定しました。
OKそうなのでAMIを作成しました。
新しいAMIで起動テンプレートの新しいバージョンを作成しました。
そしてデフォルトバージョン設定しました。
EC2 Auto Scalingのインスタンス数を3にしました。
新しいAMIで2つのインスタンスが追加されました。
|
1 2 |
sudo tail -f /var/log/nginx/access.log |
追加されたインスタンスにSystesm Managerセッションマネージャーでアクセスして、access.logを見てみて、問題なさそうでした。
EC2 Auto Scalingのインスタンス数を2にしました。
古いインスタンスが終了しました。
デプロイ完了しました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
EFSをEC2(Amazon Linux 2)からマウントする
Amazon Elastic File Systemが東京リージョンに来たことも …
-
-
QuickSightのVisualizeをダッシュボード化して定期メール
「Backlogの実績工数をAmazon QuickSightで可視化してわかっ …
-
-
AWS Transfer Family S3向けのSFTP対応サーバーをVPCで作成してEIPをアタッチ
EIPの作成 同じリージョンでEIPを作成しておきます。 SFTP対応サーバーの …
-
-
Nephila ClavataでWordPressの画像をS3から配信する
当ブログサイトはAWS EC2とRDS上でWordPressを構築しているのです …
-
-
東京リージョンの1つのAZ(apne1-az2)でt3.nanoスポットインスタンスが拒否されちゃいました
拒否されちゃいました ちょっとした検証をしようとしてて、t3.nanoのスポット …
-
-
API Gateway 作成済REST APIの定義をSwaggerの形式でエクスポート
SAMで似たようなAPIを作りたくて、エクスポートしました。 Swaggerは、 …
-
-
S3バケットにWebフォントをアップロードしてCORSを設定する
Webフォントファイルは、モジワク研究さんのマメロンを使用させていただきました。 …
-
-
Amazon VPCのAmazonProvidedDNSとほかメモ
VPCユーザーガイドのAmazon DNS について理解するの記載内容について実 …
-
-
AWSクイックスタートのActive Directory Domain Services on AWS
オンプレミスに見立てたActive Directory環境がほしかったので、AW …
-
-
EC2ユーザーデータからメタデータを取得してRocket.Chatで80ポートを使用する
Rocket.Chatのデフォルトポート番号は3000です。 80を使うようにす …












