AWS Toolkit for Eclipseをセットアップする
AWSでそろそろ課金がされつつありますので、夜中はインスタンスを自動停止して朝自動で起動するようにしないともったいないなーと思いまして。
AWS Toolkit for Eclipseを使ってみる事にしました。
AWS Toolkit for Eclipseのインストール
公式ページにのっている通りにやってみます。
Eclipseは4.4です。
Eclipseで[ヘルプ]-[更新ソフトウェアのインストール]でhttp://aws.amazon.com/jp/eclipse を指定して、「AWS Toolkit for Eclipse」を選択して進めていきます。
結局、インストールに失敗したので、最後は「Java AWS SDK」と「EC2」のみをインストールしてインストール成功しました。
再起動したらアクセスキーと秘密アクセスキーを聞かれたので、「既存の証明書」リンクをクリックしました。
「Your Security Credentials」ページにとんだので、「Access Keys」の[Create New Access Key]でアクセスキーを作成します。
作成中にアクセスキーと秘密アクセスキーが表示されるので、それをEclipseに入力します。
すると、[AWS Explorer]なる可愛いコンソールが出来ました。
ちゃんとインスタンスビューも見れました。
ツールバーにある、オレンジ色のAWSっぽいアイコンから[New AWS Project]をクリックしてみると、「Java AWS SDK」の初期化が開始しました。
「Java AWS SDK」の初期化が完了すれば、プロジェクトを作成してみてパッケージを確認すると、ちゃんとamazonawsパッケージが使えるようです。
以上です。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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