5分でAlexaスキルを作る
「JAWS-UG Osaka 第22回勉強会 東西の中の人が語る!!! Microservices × Serverless On AWS」の懇親会LTでAmazon EchoのAlexaスキルを5分で作ってみました。
5分でデプロイ、ともいえますが、大目にみてください。
やることは2つです。
目次
Lambda関数を用意する
- ランタイムはPython3.6
- ロールはLambdaデフォルトのCloudWatch Logsの権限さえあればOK
- トリガーはAlexa Skills Kitを選んで検証を無効に
- タイムアウトは一応5分
- ソースコードはこちらGitHubから貼り付け
Amazon Developer Consoleでスキルを設定する
日本のアカウントに紐付けているAmazon Echo Dotで使うため、Amazon Developer Consoleにamazon.co.jp(日本のamazon)のアカウントでログインします。
[Alexa Skills Kit]を選択します。
[新しいスキルを追加する]をクリックしました。
言語は[Japanese]、スキル名を任意で、呼び出し名はスキルを呼び出すときの文字を入力しました。
一つ目のインテントを「SomethingGood」という名前で作ります。
発話を適当に決めます。
2つ目のインテントを「Default」という名前で作ります。
[Save Model]、[Build Model]をして終わったらConfigurationで対話モデル作成を終了します。
Lambda関数のarnを設定します。
これでEchoから話しかけると、good_wordsにべた書きしている配列からランダムで選ばれたメッセージをAlexaが読み上げてくれます。
コードの参考元
Lambdaの設計書の「alexa-skills-kit-color-expert-python」を変更して使っています。
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