Amazon Becrock Nova Pro, Liteを校正目的で比較モードを試しました
書籍執筆の誤字脱字チェックと校正をしてもらうためにNovaを検討しています。
Nova ProとLiteをプレイグラウンドの比較モードで比較しました。
両方とも温度(temperature)は0に設定しています。
Liteは誤っていないものを全く同じ文字列で、誤りと正しいとして提示したりしています。
この結果だと余計な仕事が増えそうです。
Proはわりと的確に指摘してくれていそうです。
もちろん自分でも実際の編集者も校正はするんですが、事前のサポートとして生成AIでもやっておくほうが、気づかなかった点に気づけるかと思い一部自動化することにしました。
この結果だけ見るとProを選択するべきですが、料金は上がります。
2025年1月12日現在で次のような料金です。
でも意味のない校正をしても仕方ないので、Proで始めてみることにします。
またコスト見ながら再検討します。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
DynamoDB Accelerator(DAX)のサンプルアプリケーション(Python)を実行
DynamoDBデベロッパーガイドのDynamoDB Accelerator(D …
-
-
AWS EC2でAMI(Amazon Machine Image)を作成しておく
前回まででひとまずRedmineを構築するところまで出来たので、念のためスナップ …
-
-
Amazon CloudWatch クロスリージョンクロスアカウントダッシュボードを作成
本ブログのCloudFrontとWAFのアカウントと、EC2、RDS、S3などオ …
-
-
Amazon Linux にnodejsとmongoDBをインストールする
EPEL リポジトリを利用してnodejsとnpmをインストールする [bash …
-
-
VPN接続先のADで管理されているドメインにEC2 Windowsインスタンスから参加する
オンプレミスに見立てたオハイオリージョンにVyOSインスタンスを起動して東京リー …
-
-
AWS Organizations組織の移動
AWS Organizations組織の移動 やりたいことは、Organizat …
-
-
EC2 Linux ユーザーデータ実行ユーザーとカレントディレクトリの確認
きっと、rootなんだろうなあと認識してたのですが、自分の目で確認したことはなか …
-
-
IAMアクセス許可の境界でIAMロールの権限を制御する
IAMユーザー自身の権限はIAMポリシーで制御できますが、IAMユーザーにIAM …
-
-
Amazon Location Service入門ワークショップ-トラッカー
トラッカーでデバイスの位置や移動履歴を追跡できます。 関連記事 Amazon L …
-
-
WordPressで発生した「No space left on device」に対応
CloudWatch Logsメトリクスフィルターで「No space left …


