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Amazon Location Service入門ワークショップ-ジオコーディング

      2023/02/05

ジオコーディングにより住所を緯度経度に変換したり、逆に緯度経度から住所を求めたりできます。
Amazon Location ServiceにはジオコーディングのAPIがあります。

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SearchPlaceIndexForText

作成しておいたプレースインデックスWorkshopIndexに対して、AWS CLIで実行しました。

テキストに含まれる情報に基づいた結果が返ってきました。

SearchPlaceIndexForText APIがアプリの住所検索でも使用されています。
住所から緯度経度が返ってきて、ピンが設定されています。

城などキーワードで検索すると該当する複数の結果が返る。
BiasPosition、FilterBBox、FilterCountries、MaxResultsを組み合わせて返す内容を限定できる。
BiasPositionは中央検索地点で、FilterBBoxは緯度経度の範囲、FilterCountriesは国コードのリスト、MaxResultsは件数です。

例えば次のように日本で京都の任意の場所を中心に城を2件抽出などできます。

BiasPositionの代わりにFilterBBoxを使うこともできます。
同時に使うことはできませんでした。

住所の不足や表記ゆれも対応しているようです。

SearchPlaceIndexForPosition

逆ジオコーディングです。

ポジションとして緯度経度を渡します。

緯度経度に該当する情報が返ってきます。
位置情報が取得できるアプリなどで緯度経度を取得して、そこから返ってきた情報やキーワードを元に広告を表示したり移動履歴としてユーザーに提供したりなどに使用できます。

SearchPlaceIndexForSuggestions

キーワードをもとに候補を返してくれます。
BiasPosition、FilterBBoxが使用できるので、特定地域のスポットを検索するような用途で使えそうです。

大阪付近で居酒屋を検索しようとしたら徳島、兵庫、奈良しか出ませんでした。
まだまだ情報が足りてないんですかね。

GetPlace

一度取得したPlaceIdはキャッシュしておけばGetPlaceで再利用できます。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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