ヤマムギ

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API Gateway 作成済REST APIの定義をSwaggerの形式でエクスポート

      2020/05/18

SAMで似たようなAPIを作りたくて、エクスポートしました。

Swaggerは、RESTful APIを構築するためのオープンソースフレームワークで、Swaggerを使うことで、API Gatewayでも定義をエクスポート、インポートできます。
非常に便利です。

マネジメントコンソールのAPI Gatewayで作成済のAPIで対象のステージを選択しました。

[エクスポート]タブで[次の形式でエクスポート]でSwaggerを選択して、[Swagger + API Gateway 拡張の形式でエクスポート]でYAMLを選択しました。

これで完了です。
簡単ですね。

「+ API Gateway 拡張の形式」を選択することで、x-amazon-apigateway-integrationなど API Gatewayの情報も出力されます。

インポート用に以下を調整しました。

  • versionを1.0.0にしました。
  • host行を削除しました。
  • 既存のAPIが更新されると困るので。titleを変更しました。

インポートテストをしてみます。

インポートを選択しました。

エクスポートしたSwaggerファイルを選択して、インポートしました。
Lambdaだけ再選択して実行権限を付与しました。
あとは、そのままテストして正常動作を確認しました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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