AWS Backupで取得したAMIとスナップショットの削除
2020/06/09
個人で使っているAWSリソースの断捨離をしてました。
Cloud9も複数アカウントに乱立してましたので、数ヶ月使っていないのを、Delete!Delete!Delete!です。
ここ数年、AWSのリソースは、削除する最終確認で、「Delete」って入力させたり、リソースIDを入力させたり、「これを削除」って日本語で入力させたり、面白いですね。
統一感のない感じが、2ピザチーム的なのを妄想させますね。
さて、あるCloud9のEC2インスタンスがやたらとAMIを作ってたので何かと思ったら、AWS Backupで定期作成していました。
検証も兼ねてそんなことをした覚えがあります。
バックアップルールとかバックアッププランとかを削除してとりあえず止めまして、AMIを登録解除しようとすると、
登録解除できませんでした。
AWS Backupから作ったからそっちから消さないとなのか、バックアップボールトの復元ポイントから消してみました。
バックアップボールトを選択して、
復元ポイントを選択して、削除!削除!削除!です。
AMIの登録解除だけではなくスナップショットもきれいに消えました!
もう戻せません。
大丈夫、もう過去は振り返らないです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
「JAWS-UG Osaka 第22回勉強会 東西の中の人が語る!!! Microservices × Serverless On AWS」で運営と懇親会LTをしてきました
「JAWS-UG Osaka 第22回勉強会 東西の中の人が語る!!! Micr …
-
-
AWS Data Pipelineを使ってDynamoDBのアイテムを全件S3バケットに書き出した
ちょっと試してみたくてやってみました。 手順はこちらのチュートリアルを参考にすす …
-
-
Introduction to Amazon EKS Workshopの記録
AWS Workshop StudioのIntroduction to Amaz …
-
-
API GatewayのアクセスログをCloudWatchに記録する
Amazon API GatewayのアクセスログをCloudWatchに記録で …
-
-
Rocket.ChatのOutGoingWebhookからのAPI GatewayからのDynamoDB
少し前に、Rocket.ChatからOut Going Webhookを設定して …
-
-
CloudFormation Lambda-backedカスタムリソースチュートリアルをやりました
チュートリアル: Amazon マシンイメージ ID を参照するの手順に従ってや …
-
-
QuickSightのVisualizeをダッシュボード化して定期メール
「Backlogの実績工数をAmazon QuickSightで可視化してわかっ …
-
-
IAMアイデンティティセンター(IIC)のList Assignment APIを確認しました
やりたいことは、IAMアイデンティティセンター(IIC)のユーザー名をキーにして …
-
-
EC2インスタンスプロファイルによってAssumeRoleされた認証情報の有効期限は短くできるのでしょうか
「EC2インスタンスプロファイルによってAssumeRoleされた認証情報の有効 …
-
-
VyOSにSSMエージェントをインストールしました
VyOSにSSHでログインするのも面倒なので、SSMエージェントをインストールし …



