ヤマムギ

growing hard days.

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Pandocサーバーのコンテナイメージを作成する

   

マークダウンからEPUBへの変換をAWS Batchで行いたく、ECRにアップロードするためにまずコンテナイメージを作成しました。
普段コンテナ使ってないので苦戦しながらやりましたが、ちょっと仲良くなれた気はします。

Pandocのコンテナイメージをローカルにダウンロードする

環境はMacです。

まず、ベースになるDockerイメージをDocker Hubで探しました。

pandoc で検索してMost Popularなのが jagregory/pandocでしたので、それをpullしました。

とりあえず動かして確認してみました。

runしてすぐにExitedになりました。
コンテナイメージのドキュメントを見ると使い方が書いてあって、ディレクトリを/sourceディレクトリにして、変換前のファイルと変換後のファイル名とフォーマットを指定して実行するらしい。

自分が欲しかったのはPandocが実行されているサーバー環境だったのでこれではないらしい。
Amazon LinuxのコンテナイメージにPandocをインストールすることにしました。

Amazon Linux コンテナイメージにPandocをインストールする

入れた〜

EPEL リポジトリの有効化はこちらを見ました。

CentOS、RHEL、または Amazon Linux が実行されている Amazon EC2 インスタンスに対して EPEL リポジトリを有効にする方法を教えてください。

イメージのIDを確認してコンテナイメージを作成します。

テストするためにローカルディレクトリをマウントさせてコンテナを起動しました。

ローカルのディレクトリはフルパスで指定するんですね。
そしてそのパスは、Docker for Macの設定で設定されているディレクトリの配下である必要があるそうです。

何はともあれ、マウントできたので、変換テストをしてみます。

日本語でもテストをしてみました。

コンテナ上で作成したファイルが、マウント先のMacのディレクトリにもできてました。

Sample.mdの内容はこちらです。

Sample_ja.mdの内容はこちらです。

確認してみると、日本語もちゃんとEPUBになってました。

これでとりあえずイメージが出来たので先にすすめます。
今日はひとまずここまで。

あと、今回よく使ったコマンドで、Dockerコンテナの削除です。

試してダメならコンテナを削除してイメージからやり直せばいいので、すごく便利ですね。
コンテナが便利なことは頭ではわかっていたのですが、手を動かして実感すると違います。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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