ヤマムギ

growing hard days.

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AWS CloudFormationでAmazon DynamoDBテーブルを作ってアイテムを追加する

   

デモ用にDynamoDBテーブルを作って消して、ということをたまにするので、CloudFormationのテンプレートにして、その後のデモ用アイテムの追加もCLIのメモとして置いておきます。
ローカルセカンダリインデックスで少しはまりました。

CloudFormationのテンプレート

Musicというテーブルを作って、ArtistとSongTitleをキーにしています。
AlbumTitleを事前に定義してローカルセカンダリインデックスにしました。

Resourcesの部分です。
YAMLです。

JSONだとこうなりました。

このテンプレートでスタックを作って、

無事出来ました。

初期アイテムの追加

4アイテムを登録します。

CLIコマンド

「file://」をつけないと
Error parsing parameter ‘–request-items’: Expected: ‘=’, received: ‘EOF’ for input:
music_initial.json
というエラーになります。

music_initial.json

アイテムが追加されました。

アイテムを追加

もう1アイテム追加します。

mjusic.json

アイテムが追加されました。

ここでデモしたいのは項目を定義しておかなくても、lengthという項目を追加出来ました、ということなのでこれでOKです。

あといくつかデモに利用して終わればスタックの削除で削除しておきます。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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