ヤマムギ

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「X-Tech JAWS 【第2回】~9割のX-Techと1割の優しさで切り拓く未来~」に行ってきました

      2018/01/28


「X-Tech JAWS 【第2回】~9割のX-Techと1割の優しさで切り拓く未来~」に行ってきました。

会場は目黒のAWSJさん。

気になったキーワードとか思ったことをメモしてます。

Session0:X-Tech JAWS運営メンバー 吉江 瞬「X-Tech JAWSの紹介」

FinTech(金融)だけに限らず、InsureTech(保険)、HealthTech(ヘルスケア)、MediTech(医療)、AdTech(広告)、EdTech(教育)、LegalTech(法律)など、あらゆる業界において技術革新が求められるなかで、クラウドの利用ひいては、AWSの利用の加速と業界間・異業種企業間のハブになれるようなそんな支部(コミュニティ)としての役割を果たせられたらと思い、X-Tech JAWSは誕生しました。

DoorKeeperより

  • 3ヶ月に1回は必ず開催する
  • 関東以外の人の登壇も出来ればテレカンでやる

Session1:Amazon Web Services Japan株式会社 炎の男 白川 哲也さん「皆様ご存知だと思いますが、ゲームと言えばAWSなんです。」 GameTech

  • JAWS-UG初参加の白川さん
  • 国内外のゲーム会社で豊富な採用実績がある
  • なぜか?高いセキュリティ、ゲームのワークロードに最適なサービス(DynamoDB ,Cognito , etc,,,)
  • パズル&ドラゴンズの初期構成はTokyo Game Show 2014の資料で公開
  • ダウンロード数が急激にのびたが構成を変えずに対応できた
  • ドラクエ10の写真撮影の画像加工処理はLambda + S3 + SQS
  • 処理の時間が数時間から10数秒、コストは20分の1程度
  • アナザーエデンのオートセーブ機能でDynamoDBを使っている
  • DynamoDB Streamsを使ってリアルタイム分析
  • MySQLを一切使わずにDynamoDBで実装している
  • GameLiftは完全マネージドなゲームサービス
  • Gaming Atlasでゲーム向けのアーキテクチャが公開されている

Session2: 株式会社 SmartHR ぷりんたいさん「急成長するマルチテナントSaaSの技術戦略を支えるAWS」 HRTech

  • SmartHRさんの発表楽しみ
  • 9,300社導入
  • 大量アクセスはない
  • 全画面の8割がフォーム
  • 機能改修があるとテーブル構成変更
  • 会社アカウントごとに専用DBにしている、ので9,300DBある
  • RDS 1インスタンスに9,300DBがある

Session3: コネヒト株式会社 島田 達朗さん「日本のママをコンテナで支える」 MamaTech

  • ママ向けのコミュニティと情報提供
  • 2016年に出産した5人のママに1人が利用
  • EC2 1台からスタート
  • 数秒くらいのテレビ放映で一瞬で数千ダウンロードされたがx.2xlargeインスタンスへスケールアップで対応
  • EB独特の概念(Application,Environment,,,,)がつらかったりする
  • ECSとRoute53加重ラウンドロビンでカナリアリリースがおすすめ

Session4: 株式会社SIエージェンシー 木原 真さん「ITから一番遠い業種にFishTech on AWSを持ち込んでみると」 RetailTech

  • uoichi 魚市場から直接販売するEC
  • 加工もオプションで可能
  • 時間を区切って支払いをカードのみにすることで効率化を実現
  • インフラコスト月数万ってすごい
  • 現地へ行って導入する合意形成力もすごい

あとでダウンロードして使ってみましたが、色々と可能性が広がるわくわくするアプリです。

Session5: 株式会社VASILY 光野 達朗さん「IQONクローラーの舞台裏。女性をキレイにするAWSマネージド・サービス(仮)」 FashionTech

  • 女性向けファッションサービス IQONを運営
  • 300ECサイト以上をクロールしてファッションアイテムを集める
  • アンマネージドからマネージドへ
  • スポットインスタンスとSQSとLambda
  • クローラーがただのDOS攻撃にならないようロックは必要。ロックはElastiCacheで実現。
  • Lambdaでクローラーシステムの調整コントロールを担う
  • Apache MesosでSpotFleetを抽象化


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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