ヤマムギ

growing hard days.

*

AWS CodeBuildのチュートリアルをやってみました

      2020/11/22

こちらユーザーガイドの最初の方にあるチュートリアルです。
コンソールを使用した AWS CodeBuild の開始方法

S3バケットの作成

ソース用とアーティファクト用のS3バケットをそれぞれ作成しました。


ソースコードは手順通りに作成して、Zipに固めて、ソース用のS3バケットに格納しました。

Zipの中身は手順にもありますが、こちらです。

CodeBuildの設定

プロジェクト名とタグを設定しました。

ソースプロバイダは、S3, CodeCommit, GitHib, BitBucket, GitHub Enterpriseから選択できます。

今回はS3を選択して、バケットとソースのZipファイルを指定しました。

環境イメージはマネージド型イメージ、OSはAmazon Linux2、IAMのサービスロールは新規作成を選択しました。

Buildspec、アーティファクトを指定しました。
これで完成です。

CodeBuildの実行

実行開始です。

無事に成功しまして、

アーティファクト用のS3バケットには、jarファイルができていました。

メタデータには、x-amz-meta-codebuild-buildarn として、ビルドのARNが設定されていました。

CloudWatch Logsにも、CodeBuildのログが出力されていました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - AWS ,

  関連記事

EC2 Image BuilderでRocket.ChatのAMIを作って起動テンプレートを更新しました

EC2 Image Builderの練習をしようと思い、Rocket.Chatの …

AWS CodPipelineの実行モードの動作確認しました

AWS CodePipelineの3つの実行モード(SUPERSEDED(優先済 …

AWS Cost Anomaly Detectionでコストモニターを作成しました

[ご利用開始にあたって]を押下しました。 このあと画面を説明してくれるツアーがあ …

Amazon CloudWatch クロスリージョンクロスアカウントダッシュボードを作成

本ブログのCloudFrontとWAFのアカウントと、EC2、RDS、S3などオ …

AWS Toolkit for Eclipseをセットアップする

AWSでそろそろ課金がされつつありますので、夜中はインスタンスを自動停止して朝自 …

「雲勉 第1回【勉強会:新技術好き!】AWSマネージドサービス勉強会」に行ってきました

「雲勉 第1回【勉強会:新技術好き!】AWSマネージドサービス勉強会」に行ってき …

Cloud9でSAMローカルテスト

せっかくテストするので、Amazon CloudSearchからAmazon E …

AWS Summit 2017 Tokyo Day2 開場~基調講演

昨年に引き続き今年もAWS Summit Tokyoへ行ってきました。 朝一の新 …

AWS CloudFormationでAmazon DynamoDBテーブルを作ってアイテムを追加する

デモ用にDynamoDBテーブルを作って消して、ということをたまにするので、Cl …

AWS Firewall Managerを設定して結果を確認

CloudFront対応のポリシーとして作成したかったので、Globalを選択し …