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AWS Secrets Manager交代ユーザーローテーション

   

AWS Secrets Managerの交代ユーザーローテーションを確認してみました。

確認したユーザーガイドのページはこちらAWS Secrets Manager に交代ユーザーローテーションを設定するです。

検証準備

まずは検証用のRDS MySQLインスタンスをAWS Secrets ManagerのローテーションでLambda関数の管理が必要なくなりました記載の方法でSecrets Managerと同時に作成しました。

操作用のEC2インスタンスにセッションマネージャで接続して、MySQLコマンドでデータベースに接続しました。
データベースユーザーのパスワードはSecrets Managerのコンソールで「シークレットの値を取得する」から取得しました。

ユーザーガイドのとおり、データベースと1人目のユーザーを作りました。

この時点でユーザーを確認すると次でした。

VPCにはAWS Secrets ManagerとRDSのVPCエンドポイントを作成済です。
今のSecrets ManagerのLambda関数ってRDSのエンドポイントも必要なんですね。

AWS Secrets Managerシークレットの作成

新しいシークレットを作成して、ユーザーは先ほど作ったユーザーとデータベースインスタンスを選択しました。

自動ローテーションを有効にして、「個別の認証情報を使用してこのシークレットをローテーション」でRDSマスターユーザーのシークレットを選択しました。

新規で作成されたLambda関数のセキュリティグループをRDSインスタンスの送信元で許可されているセキュリティグループに変更しました。

[すぐにローテーションを実行させる]をクリックしました。

ローテーションが完了してから(Lambda関数の終了をCloudWatchで確認)「シークレットの値を取得する」から取得してみると、appuser_cloneというユーザーになっていました。

MySQLデータベースにもappuser_cloneができていました。

もう一度[すぐにローテーションを実行させる]をクリックすると、appuserに変わったことが確認できました。

無事にユーザーを交代しながらローテーションできました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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