CloudFormationドリフト検出
2021/09/09
CloudFormationスタックのドリフト検出を確認しました。
- CloudFormationテンプレート
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 |
AWSTemplateFormatVersion: 2010-09-09 Resources: MyInstance: Type: 'AWS::EC2::Instance' Properties: ImageId: ami-0c2b8ca1dad447f8a InstanceType: t3a.nano SecurityGroups: - !Ref ServerSecurityGroup ServerSecurityGroup: Type: 'AWS::EC2::SecurityGroup' Properties: GroupDescription: Enable HTTP access via port 80 SecurityGroupIngress: - IpProtocol: tcp FromPort: '443' ToPort: '443' CidrIp: 0.0.0.0/0 |
マネジメントコンソールからインスタンスタイプ、削除保護を変更してからドリフト検出してみました。
EC2インスタンスがドリフト対象リソースとして検出されました。
ドリフトの詳細を確認するとインスタンスタイプだけが対象になっていました。
元々テンプレートで指定していたプロパティが検出対象になっていそうです。
- 削除保護有効のCloudFormationテンプレート
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 |
AWSTemplateFormatVersion: 2010-09-09 Resources: MyInstance: Type: 'AWS::EC2::Instance' Properties: ImageId: ami-0c2b8ca1dad447f8a InstanceType: t3a.nano DisableApiTermination: True SecurityGroups: - !Ref ServerSecurityGroup ServerSecurityGroup: Type: 'AWS::EC2::SecurityGroup' Properties: GroupDescription: Enable HTTP access via port 80 SecurityGroupIngress: - IpProtocol: tcp FromPort: '443' ToPort: '443' CidrIp: 0.0.0.0/0 |
今度は削除保護を有効にしたテンプレートでスタックを作成してみました。
マネジメントコンソールからインスタンスタイプ、削除保護を変更してからドリフト検出してみました。
削除保護もドリフトの検出対象になりました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
Amazon Q Developer for CLIをmacOSにインストールしました
2025/3/26のAWS Expert Online for JAWSの「Am …
-
-
Amazon Connectから問い合わせ追跡レコード(CTR)をエクスポート
Amazon Connectから発信した電話に出たのか、出なかったのかを確認した …
-
-
AWS Lambda(Python)で生成した文字をAmazon Connectで音声を設定して発信する
Amazon Connectから発信する電話の音声を動的に設定します。 Lamb …
-
-
T2.microからT3.nanoに変更(メモリエラーも対応)
このブログのEC2インスタンスをT2.micro 1インスタンスからT3.nan …
-
-
CloudFrontのVPCオリジンを使用してApplication Load Balancerをプライベートサブネットで起動する
このブログのApplication Load Balancerはパブリックサブネ …
-
-
Amazon SESでメール受信
Amazon SES(Simple Email Service)にメールドメイン …
-
-
AWS Summit Tokyo 2017 Day3 開場~基調講演~Dev Day Night
AWS Summit Tokyo 2017 参加2日目のDay3です。 基調講演 …
-
-
Amazon CodeCatalystのスペースとプロジェクトを作成してみました
Amazon CodeCatalystはIAMユーザーで操作するのではなく、AW …
-
-
CloudWatch インテリジェントオペレーションでこのブログのログを調査してみました
CloudWatch インテリジェントオペレーションを設定しました。 設定 マネ …
-
-
AWS BackupでRDSスナップショットをクロスリージョンコピー
クロスリージョンでコピーしたい対象と理由 このブログはブログのアーキテクチャをコ …



