ヤマムギ

growing hard days.

*

AWS CLIを使用せずにCodeCommitへSSHユーザーで接続する

   

AWS CLIやアクセスキーID、シークレットアクセスキーなどを開発環境にセットアップせずに、CodeCommitへ接続したいケースでSSHユーザーとしての接続手順を確認しました。

環境

  • EC2 Amazon Linux 2023からAWS CLIをアンインストール
  • IAMユーザーにはAWS管理ポリシーAWSCodeCommitPowerUserをアタッチ

Gitのインストール

パブリックキーとプライベートキーの作成

  • /home/ssm-user/.ssh/id_rsa
  • /home/ssm-user/.ssh/id_rsa.pub

の2つが作成されました。
検証につきパスフレーズはなしで作成しました。

パブリックキーをIAMユーザーに設定

パブリックキーを出力してコピーしました。

IAMユーザーのセキュリティ認証情報タブのAWS CodeCommitのSSH公開キーにパブリックキーをアップロードします。

パブリックキー出力結果をコピーして貼り付けました。

設定ファイルの作成

.sshディレクトリにconfigファイルを作成します。

公開キーに生成された公開キーIDをconfigファイルに設定します。

configファイルを保存しました。

パーミッションを変更しました。

テストしました。
東京リージョンにテストしてみました。

初回接続なのでfingerprintの確認があったので、yesを入力して、successfullyで成功を確認しました。

既存リポジトリをクローンしてみる

既存のリポジトリをクローンしてみました。

無事完了しました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - AWS ,

  関連記事

API GatewayのアクセスログをCloudWatchに記録する

Amazon API GatewayのアクセスログをCloudWatchに記録で …

AWS Summit 2016 Tokyoに参加してきました (Day3)

飛天3日目です。 JAWS-UGブースのすぐ前にあったこのお水がめちゃめちゃおい …

試そうとしてたらSavings Plans買っちゃいました

Savings Plansの購入画面を確認していました。 画面遷移も確認しようと …

AWS Lambda KMSを使って環境変数を暗号化、復号化する(Python)

Lambda内で外部APIを使用する場合などをユースケースとして、環境変数をKM …

EC2 Auto Scalingグループでインスタンスの更新を実行

このブログのAMI、起動テンプレートを更新して、EC2 Auto Scaling …

Redmineの添付ファイルをS3に同期する

RedmineをAWS上で構築するデザインを考えていて、せっかくなので冗長化しよ …

「Getting started with AWS Glue DataBrew」をやってみました

AWS Glue DataBrewを体験してみたくて、開発者ガイドのチュートリア …

Amazon EC2 Auto Scalingのライフサイクルフック

EC2 Auto Scalingにライフサイクルフックという機能があります。 ス …

AWSクイックスタートのActive Directory Domain Services on AWS

オンプレミスに見立てたActive Directory環境がほしかったので、AW …

「JAWS-UG 名古屋 2022年 “re:Invent”の復習~忘年会~」に参加しました

re:Inventのおみやげも飲み物、ピザ、お寿司もたくさん。 コラボベースさん …