Developers Summit 2018 「夢は正夢〜「野球エンジニア」になるまでの歩み」を聞きました
2018/02/17
以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。
スピーカーはネクストベースの中川さん。
MonotaRO TechTalk #4「データ分析」 で一度お話を聞いて以来です。
そのときのレポートはこちらMonotaRO TechTalk #4「データ分析」に行ってきました
数年単位で転職していて「転職多くて大丈夫?」って言われると仰ってました。
転職できない人(転職しない人ではない)と転職している人のどっちが大丈夫じゃないかは明白だと思います。

てなことを考えているうちに、スクリーンを見ると思いっきり成長曲線の話になってました。
出遅れました。

社内で誰にも負けない、圧倒的な強みを持つこと、そしてビジネス力が足手まといにならないようにする。
2004年から2014年は受託開発、コンサル、ディレクションをされてた。
社内外からの評価も高かったときにリーンスタートアップをやらないとならなくなったときにコミュニティと出会った。
最初コミュニティはぶっちゃけ恥をかきそうに思っていて怖かったけど、「恥かいても仕事なくなるわけでもない」と思い切ってアジャイルのコミュニティに参加。
そして5年ぐらい前にPythonコミュニティへ。
ほぼ毎月、終始Pythonで野球に関するもくもくに取り組んだ。
そして2014年にはじめての登壇を野球の勉強会で手をあげて実現。
こうして「野球エンジニア」が誕生した。
Pycon2014にも登壇して「野球エンジニア」のブランディングが到着。
ネタを思いついたら構築、分析、発表してフィードバックをもらう。
プレゼンテーションもちゃんと磨いていたとのこと。
そしてRettyにJOIN。

そして色々と活動を続けている(すいませんちょっと頭が離脱していました)と、ネクストベースからオファー。CTO1年生としてJOIN。
さすがプレゼンを鍛えたと仰るだけあって「えーと」とか気になる言葉が一切なく、立板に水のように気持ちよいセッションでした。
こうやって経てきた会社や事業でしっかりとご自身の学びや知見を得ておらえるなあ。
会社ってそういうwin-winな存在であって欲しいと思っています。
野球エンジニアになりたい人が野球エンジニアになるきっかけを得るまでの半生を聞かせていただきました!
次にお話を聞くときは、、、、
偶然にも野球エンジニアさんの登壇を1年ちょいぶりに見て、夢に向かう人の半生をリアルに見ているようで感動しました。 #devsumiB
— やました (@yamamanx) 2018年2月15日
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
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