「Fin-JAWS 第25回 ~Go to Fin-JAWS School! 2022~」で発表しました
「Fin-JAWS 第25回 ~Go to Fin-JAWS School! 2022~」で「AWS認定試験に向けての準備 山下の場合」というタイトルで発表しました。
目次
公開動画
感想
AWS認定試験に向けての準備 山下の場合
今回は過去のAWS認定受験と受験までに何をしていたかだけにフォーカスして振り返ってみました。
前職のときは特定のサービスを使うことが多く、Well-Architected Frameworkも必要最低限のものだけでSAAにチャレンジして、合格はしたもののスコアは低かったです。
その後、Well-Architected Frameworkでブログの構成を見直したり、トレーニングを実施する仕事にシフトした効果か、同じ試験でもスコアが上がるものもありました。
1回目は不合格でも2回目に合格できたものもありました。
振り返って改めて感じたのは知識、スキルの定着に以下が役立っているということでした。
- 実際の環境でWell-Architected Frameworkレビューをして適用する。
- 人に説明する。
第4回 愛がゆく。金融機関のラボ訪問『FINOLAB』
早川さんが実際にラボ(オフィス)を訪問してインタビューされていました。
オンライン中心の勉強会イベントでもこうやって工夫されているのすごくいいですね。
オンラインインタビューやテキストインタビューでは得ることのできないコメントとかもあったのかもしれません。
AWS認定の中でも高難易度と噂のネットワーク試験で差をつける!
2022年7月にバージョンアップが予定されているAWS Certified Advanced Networking – Specialty。
著者のお一人である早川さんからポイントを解説されているセッションでした。
受験を予定されている方は動画をチェックですね。
意志薄弱なアプリエンジニアが挑むAWS全冠
アプリ開発を主として担当されている米澤さんのセッション。
2019年のAWS Summitで認定者ラウンジを見て受験を始められたとのこと(間違ってたらすいません)。
印象的だったのは、とにかくまず作るということで、アプリをEC2の3層アーキテクトで構築されて、そこからWell-Architected Frameworkを適用していくことで、どんどん学んでいかれたプロセス。
できるようになってからやる、ではなくて、とにかくやってみよう、が効果的なんですよね。
もちろん失敗することもあるかもしれないですし、セキュリティやコストで不安なこともあると思うのですが、だからこそ真剣に調べたりすることもありますよね。
ぜひ、動画を見てみてください。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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