サイトのHTTPステータスを5分おきにチェックして200以外ならSlackに通知する
すいません。ここ最近出費が重なりまして、某監視サービスのプランを有料プランからFreeプランに戻しました。
なもんで、ブログサイトのステータスだけでも自前でチェックしておかなければと思いまして。
目次
設定方法
- Githubからコードをダウンロードして展開します。
- 同じフォルダにrequestsをインストールします。
- requestsもあわせてAWS Lambda関数をzipからアップロードで作成します。
- Slackチームを作ります。errorとnotifyチャンネルを作ります。
- Incoming Webhooksを設定してURLを取得します。
- 環境変数を設定します。
- トリガーをCloudWatch Eventで rate(5 minutes)として5分おきで実行します。
環境変数
- url_1 : 監視したいURL
- url_2 ~ 10 : 監視したいURLを10件まで登録出来ます。1だけでもOKです。
- SLACK_URL : SlackのIncoming Webhooks URLです。
コードの説明
環境変数url_1 ~ 10があればそれを配列にループして、
requests.getでstatus_codeをチェックして、
200でなければSlackのnotifyチャンネルに通知します。
動作確認
はい。5分おきに動いております。
ステータスは200なので何も起こりません。
良いことです。
ありえないページを環境変数のurl_5に追加して404を発生させてみます。
ちゃんと通知出来ましたね。
これで異常が発生したまま気づかないという事態だけは回避出来そうです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
AWSアカウント内のCloudWatchアラームを削除する
やりたいこと 特定アカウント特定リージョン内のCloudWatdchアラームを全 …
-
-
CloudFormation Lambda-backedカスタムリソースチュートリアルをやりました
チュートリアル: Amazon マシンイメージ ID を参照するの手順に従ってや …
-
-
RDSのスナップショットをS3へエクスポートが日本語マネジメントコンソールでもできるようになってました
RDSスナップショットをS3にエクスポートする新機能を試そうかと思ったのときは、 …
-
-
EC2スケジュールリザーブドインスタンスって終わりましたん?
ユーザーガイドのScheduled Reserved Instancesを見ると …
-
-
RDSスナップショットのS3エクスポート結果確認
RDSのスナップショットをS3へエクスポートが日本語マネジメントコンソールでもで …
-
-
S3署名付きURL(GetObject)生成後にオブジェクトを上書きアップロードしたら
ダウンロードリクエストを実行したタイミングのオブジェクトがダウンロードされるので …
-
-
CloudFrontディストリビューションを別アカウントへ移動する
すでにCNAMEを設定しているCloudFrontディストリビューションを、別ア …
-
-
AWS CodeStarで静的webサイトのテンプレートプロジェクトを作成する
執筆環境の検討中です。 CodeCommitは使うつもりで、コミットしたときにE …
-
-
ParquetフォーマットのデータにS3 Select SQLを実行する
RDSスナップショットのS3エクスポート結果確認で出力したデータが、S3にPar …
-
-
執筆環境(PyCharm, CodeCommit, CodePipeline, S3, Lambda, 署名付きURL)
2018年から、年に1回ぐらい商業本の執筆をさせていただいております。 2020 …




