JAWS-UG Osaka 第14回勉強会 「DIY」 〜自社内システムを作る側からの物申す〜に参加、運営、登壇しました

先日、JAWS-UG Osaka 第14回勉強会 「DIY」 〜自社内システムを作る側からの物申す〜という勉強会に参加、運営、登壇いたしました。
当日はご参加いただいた方々、開場ご提供のMOTEX様、運営の皆様、ありがとうございました!
目次
準備

事前におつまみを買います。
個人の好みで買ったので皆様のお口にあいましたかどうか。
また、食べたいおつまみリクエストがある方はご連絡くださいませ。

当日は17:45定時で18:00集合なもので、かむかむスッパイマンを食べながらとにかく黙々と業務を遂行します。

なんとか18:15頃に会場入りして会場設営開始です。
MOTEX様10FのMOTEX CAFEをお借りしての開催です。
おしゃれです。
自分が登壇のため緊張だなんだでほとんど写真撮ってません。
写真を撮ってシェアするのが好きな方、JAWS-UG Osakaでは大歓迎でございます。
~社内インフラ部門に物申す~ アプリエンジニアと共に作れば、もっとスマートになること
株式会社MonotaRo 牛島さん、大西さん

牛島さんは少しだけお話されて大西さんと交代。
会社でもこんな感じなんだろうなあと微笑ましい雰囲気でした。
CloudFront+S3からAPI Gateway+Lambda+SESのサーバーレスなWebフォームを構築されたお話。
苦労した事のスライドが非常に内容盛りだくさんで読めなかったww
ぜひ読ませていただきたい。
最後にもう一度牛島さんが
「インフラとアプリでばらばらに仕事をするのではなくてお互いが歩み寄る事で開発はもっと良くなる」
というような事を仰っておられました。
牛島さんって本当に現場を大切にして、どうすれば現場を良くするかを常に考えておられるんだな〜っていつもですが思います。
〜情シス不要論に物申す〜 情シス必要論 AWSだからこそ出来る情シス革命
僭越ながら私の発表です。

LTしかした事がないのではじめての勉強会登壇です。
非常に緊張いたしました。
のどなんてからっからです。
話しながらスライドを見過ぎているな〜って思ったり、
時間のタイマーを自分でセットしておきながら全然見えないな〜って思ったり、
あ〜だから時間オーバーしたけどまあ少しはいいか〜って思ったり、
みなさんの反応があんまり分からないけどここって思っていたとこでは「にやっ」ってされている人がいたので、狙い通りって思ったり、
してました。
迷いながら悩みながら書いたスライドと発表した内容でしたので、質問タイムや懇親会とかでダイレクトに意見を聞けたのは嬉しかったです。
そうしてまた、考えや方向性を修正して、自分の現場と向き合って、迷ったらまたそれをアウトプットして、意見をもらって。
ディスカッション

6人ぐらいで適当にに座っている場所でチームに分かれてディスカッションです。

ビールや好きな飲物をとってもらってわいわいガヤガヤしてます。

それぞれのチーム発表で「どうしたら良い?」みたいな感じがけっこうあって、それに対して参加者全員で意見を言う雰囲気がとても好きです。
中には熱い意見もあったり、考えさせられるな〜って思ったり、自分にとってプラスでしかなかったり、すごく良かったな〜って思いました。

そしてクロージングです。
この日の森さんはいつもですが、ノってました。
懇親会
片付けを終えて夜も更けてましたが近くの居酒屋で軽く懇親会です。

途中ぐらいからアラフォーテーブルと若い(20代)テーブルとに分かれて、二世帯コミュニティのような雰囲気でこれはこれで良いな〜と。

最後は今日も安定のテコラス逢坂さんのオープン素材で締めさせていただきます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
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