「JAWS-UG大阪 re:Invent re:Cap LT大会 サンバが始まったら強制終了」の起案記録
2025/1/16に「JAWS-UG大阪 re:Invent re:Cap LT大会 サンバが始まったら強制終了」という勉強会イベントを運営として開催しました。
開催前も開催後も「誰がなんて言い出してこれになったの?」というコメントを見聞きしますので、この勉強会イベントの起案を振り返って記録しておきたいと思います。
雑談の中に適当な冗談が多いのですが、それが見事にアイデアに繋がって行ってハッピーで楽しいイベントになりました。
勉強会の企画とかされる方のご参考になりましたら幸いです。
目次
企画
2024/11/13 JAWS-UG大阪でもre:Inventのre:CapをどうするかがFacebookメッセンジャーで議題になりました。
JAWS-UG大阪では運営が参加するFacebookメッセンジャーグループがあり、常にそこで雑談をしています。
この時すでに1分枠の話が私から出ています。
1分枠の話をしたのは、ちょうどAWS目黒で開催されるTop Engineersなどが集まるre:Capで1分枠が募集されていたので、面白そうだなと思っていたためです。
伊藤さんも1分枠に賛同して、さらに3,5,7,10分枠の提案まで出てきました。
1分や時間を決めるのに、タイムオーバーを見過ごすわけにはいきません。
ここでオーバーランした際にどう止めるかについての話になります。
電流、苦い汁、テキーラ、1発ギャグなど、冗談のつもりであかん案がいくつか出てきています。
あかん案はちゃんと良識のあるメンバーが止めてくれます。
JAWS-UG大阪ではこのように適当に非同期に冗談を言いあって打ち合わせすることが多くあります。
そこで冗談から派生して「でかめの音、ゴング」からさらに「でかめのサンバ」につながります。
サンバ!
ここでサンバが出てきたんですね。
時間を守ることができて、止められた登壇者もいやな気持にならない、誰も口には出してませんがこれ以上の案はないとそれぞれが思っていたことでしょう。
そして、1,3,5,7,10が柔道の階級のようだという意見から、オリンピックのルーレットが想像されました。
順番はルーレットにしようとなりました。
サンバといえばマツケンサンバですね。
ダンサーは募集しようとなります。
次にダンサーの衣装です。
桜の枝、浴衣、扇子などなど案が出てきます。
そしてポンポンにたどり着きます。
音楽は最初は自前でもなんとかなるかもとか言ってます。
でも大阪でメディアといえば頭をよぎるのがMBS毎日放送さん!
音響など相談することになります。
後は日程ですが、調整さんで日程候補を出してメンバーに書いてもらって決めます。
募集開始
サンバ隊してもいいよ枠6名とLT1分枠がすぐに埋まりました。
これは予想外でしたが、皆さん素敵すぎます。
枠が埋まってて「踊りたかった」というご意見もいただきました。
ダンサーが増えることで何か支障があるわけではありません。
運営メンバーに相談したらOKでしたので入っていただくことになりました。
「思っていることを口に出して言う」ことは必ず何かに繋がってほしいと思っています。
登壇については時間の関係もある以上、後から増やすのは無理なのでご了承くださいませ。
当日
togetter「JAWS-UG大阪 re:Invent re:Cap LT大会 サンバが始まったら強制終了」勝手にまとめに当日の様子がまとめられていますのでぜひご覧ください。
MBS毎日放送さんのご協力が本当に最高でした!
会場ももちろん最高ですし、オープニングで流れていたre:Inventの動画も最高です!
順番決めのルーレットやタイムキーパー、サンバの音出しまで全部ご用意いただき、当日もフルで運用いただきました!
JAWS-UG大阪に参加された皆さんの学びに全力で最大限に貢献されていました。
本当にありがとうございます!!
MBSさんがご用意していいただいたルーレットアプリです!
登壇者表までご用意いただきました!!
私は司会を担当しておりましたので、ステージ袖からサンバを見てました!
皆さんきれっきれで何度も躍り出てました!
袖から見てるのも最高に楽しかったですww
冗談みたいな話から始まった今回の勉強会。
フルサポートいただいたMBS毎日放送さん、手を挙げていただいたサンバダンサー7名さん、LT登壇18名さん、急遽当日に司会をお願いして快く引き受けてくれた尾谷さん、参加いただいた皆さんのおかげで大成功でした。
皆さんの発表もすごく学びになるものも多く、資料も続々とアップロードされてますのでぜひぜひご覧ください。
資料
ありがとうございました!!
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
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