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「関ジャバ Java開発のためのDocker & てらださんせきらら in MS関西」に行ってきました

      2016/09/18

「関ジャバ Java開発のためのDocker & てらださんせきらら in MS関西」に行ってきました

Java開発のためのDocker

Dockerの話までに1時間半に渡りJavaとAzureとMSについての話でしたのでDockerは少しだけでした。

Dockerについて

  • 開発環境、運用環境の統一の課題をクリアできる
  • VMだと数十GB必要で配布も大変
  • コンテナ管理ソフトウェア
  • サイズが小さい、高パフォーマンス、移植性が高く、冪等性も高い
  • クラウド間移行にも有効
  • 環境構築用にスクリプト、Dockerfileが書ける。Infrastructure as Code
  • ハードウェアの仮想化との違いはOSの上に直接コンテナイメージがある
  • CoreOSはDockerのエンジン部分を担うOS
  • リリースサイクルの改善,早く頻繁に安全に
  • ちなみにVisual studio online team service は5人までは無料で使える

所感

Dockerとは何か、VMとは何が違うのか、といった点で自分の中で非常に曖昧でしたのでそれを聞きに行きました。

簡単に言うと、VMソフトウェアを必要としない、CoreOS上でコンテナイメージが生成出来る、そして構築を自動化出来る軽量イメージ、なのかなと思いました。

用途は当面は開発環境向けであろう、と思いました。

それよりも昨年より寺田さんがOracleからMicroSoftへ転職されて、Javaエバンジェリストを続けている話が興味深かったです。
もともとはSunの方なので、Java一筋です。
MicroSoftのオフィスでMacを使っている、ひと昔前には考えられなかったというお話がありました。
その上でAzureや最近のMicroSoftの事を褒めちぎっておられました。
他社の良いところも知った上で自社の事を知りそしてサービス改善へとつなげていく。
そんな柔軟性が必要なんだなと思いました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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