ヤマムギ

growing hard days.

*

OBS Studioを使って自分の背景をスライド資料にする

   


Zoomで任意の画像を背景にできるのですが、スライドや資料やWebページを自分の背景にしたいってときありますよね。

Zoomでは、画像ファイルか動画ファイルが対象なので、スライドの各ページを画像にして、背景設定したりしてたのですが、OBS Studio使ったら簡単にできました。

OBS Studioのインストール

私はMacなので、こちらのOBS Studioのダウンロードページから、macOSを選択してダウンロードしてインストールしました。

OBS Studioの起動とウィザード

とりあえず起動してウィザードに従って試してみるところまで進めました。

起動直後にキーボード入力の監視を問われたので許可しました。

ウィザードが始まりました。
配信のためか録画のためか聞かれたので、とりあえず配信目的にしました。

映像設定は、デフォルトのままにしました。

配信はしませんが、配信先に選べるサービスがものすごく多い対象から選択できます。
すごいですね。
youtubeを選択しました。

youtubeもストリームキーが必要になったので、[ストリームキーを取得]を押下しました。

ブラウザからyoutubeアカウントにアクセスして、ストリームキーを取得します。

テストが実行されました。

設定ウィザードが終わったので、[設定を適用]を押下しました。

背景にスライド資料を設定するのを試してみる

セキュリティとプライバシーで、OBS Studioに画面収録を許可します。

[ソース]追加で、[ウインドウキャプチャ]を選択して、スライド資料を開いているウインドウを選択しました。

同様に[ソース]追加で、[映像キャプチャデバイス]を追加しました。
これでカメラ映像が追加できました。

追加した[映像キャプチャデバイス]を右クリックして、[フィルタ]を選択しました。

[エフェクトフィルタ]追加で、[クロマキー]を選択しました。
緑色のクロマキーがあったので、「色キーの種類」で「緑」を選択しました。
あとは、2つのソースを重ねただけです。

テストなので、雑に緑クロマキーを背後にぶらさげてみました。
できました。

背景がホワイトボードツールだったら、背景を書き足したりというのもできそうですね。
いやはや夢が拡がりますね。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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