ヤマムギ

growing hard days.

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VUIがもたらすUXの不可避な流れを感じた日

      2018/05/27

「INEVITABLE ja night インターネットの次にくるもの 第 4 回 VUI がもたらす UX の不可避な流れ」に行ってきました。

以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。

Googleさんお邪魔します!

INEVITABLE 対談

株式会社Shiftall 岩佐さんとStill Day One合同会社 小島さん

スマートフォンのテクノロジーは使う場所の範囲がパーソナルだったのが、スマートスピーカーはホームになった。
そうか、そうなったことで使う人も変わって、使い方も変わったってことですね。

VUIをきっかけに家電がインターネットにつながりはじめたのか。
そういえばそうかも。
IoTブームだけではそこまでではなかったのか。
去年冷蔵庫を新調したときにまだつながる冷蔵庫は量販店には出てきてなかったな。買い早まったか。

今のところ便利なのは、やっぱり手が使えないときなんですよね。

懇親会で話しているときも思いましたが、キーボードやスマートフォンを使える人が使い方や使ってもらい方をどんなに考えても限界がありますね。
キーボード、スマートフォンを使わない人に聞かないとなあ。そして対話モデル作成も使う人と一緒に作ったほうが良さそうですね。

VUI テクノロジーアップデート& VUI ビジネストレンド紹介

株式会社エクサの安藤さん

人の代わりだけじゃなくて新しい価値も。
そして他のインターフェースのサービスをそのまま持ってくると無理が生じるか、価値を産まないんだろうなあ。
「やろうと思っていることは口に出す」ですね。
次回のミーティングでパブリックにしよう。

メラビアンの法則
言葉が7%,感情が38%,ボディランゲージが55%。

この言葉以外の要素が大きいので、自分の職種のITトレーニングも教室で集まって行うことに効果が期待出来るんですよね。
この壁を超える何かができれば配信など、時空を超えた非同期化も出来るかもですが、今のところは想像が出来ない。

アプリ開発者から見たVUI

株式会社リクルートマーケティングパートナーズの笹本さん

新卒で4月入社の笹本さん。
今日で2ヶ月弱。
なのに、なぜここまで話せる?1年ぐらいプロジェクトをまわしてきているぐらいの知見をお餅ではないか?
と思ってたら、懇親会でお聞きしたが入社前からアルバイトとして関わってたそう。
それにしても新卒で即戦力となっておられることをひしひしと感じる。
そしてなぜVUIに着目しているか、自社サービスを誰にでも利用して欲しいからというビジョンをしっかりとお持ちだ。
目的と手段をちゃんと分けて考えておられる。素敵だ。

今、VUIをやる意味。
確かにユーザー数はまだまだ少ない。
ユーザーが増えてからやってもいいはず。
それでもやる意味。
これなんですよね。大きくなったときに知見を持っていると本当に強い。
公開、共有されている情報だけではわからない、体験しないと出来ないことは絶対にあります。

VUI on IoT device

アトモフ株式会社の中野さん

すごくおしゃれな窓のようなデジタルデバイス。

カレンダーも表示できるとのこと。
インターフェースとしてVUIを使う人が、一般よりも多いとのことですが、このデバイスを購入や、設置しているところに訪れるユーザーだから、というのもきっとあると思いました。
先駆者(Advocate)的な位置づけになるのですかな。

こうやって具体的なデバイスが出てくると、自分の遅れをひしひしと感じる。

それにしてもGoogleさんのセミナーエリア?カンファレンスホール?の椅子は座りごこちが素晴らしかった。
ずっと座ってられる。

懇親会

Googleさんの社員食堂?でビュッフェ形式。
ビールもたくさん。
すぐそばで会話されてた中に混ぜていただいて、いろんな立場で今VUIに関わられているお話が聞けました。
登壇者さんたちにもご挨拶させていただけました。

運営の皆様、登壇の皆様、Googleさんありがとうございました!


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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