VUIがもたらすUXの不可避な流れを感じた日
2018/05/27
「INEVITABLE ja night インターネットの次にくるもの 第 4 回 VUI がもたらす UX の不可避な流れ」に行ってきました。
以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。

Googleさんお邪魔します!
目次
INEVITABLE 対談
株式会社Shiftall 岩佐さんとStill Day One合同会社 小島さん

スマートフォンのテクノロジーは使う場所の範囲がパーソナルだったのが、スマートスピーカーはホームになった。
そうか、そうなったことで使う人も変わって、使い方も変わったってことですね。
VUIをきっかけに家電がインターネットにつながりはじめたのか。
そういえばそうかも。
IoTブームだけではそこまでではなかったのか。
去年冷蔵庫を新調したときにまだつながる冷蔵庫は量販店には出てきてなかったな。買い早まったか。
今のところ便利なのは、やっぱり手が使えないときなんですよね。
風呂のスピーカーにEchoをラインでつないでEchoは脱衣所に置いて、風呂に入りながら音楽を聞いてます。スキップしたり、違う音楽を聞いたりが楽々できるので便利です。 #inevitableja
— やました (@yamamanx) 2018年5月23日
懇親会で話しているときも思いましたが、キーボードやスマートフォンを使える人が使い方や使ってもらい方をどんなに考えても限界がありますね。
キーボード、スマートフォンを使わない人に聞かないとなあ。そして対話モデル作成も使う人と一緒に作ったほうが良さそうですね。
VUI テクノロジーアップデート& VUI ビジネストレンド紹介
株式会社エクサの安藤さん

人の代わりだけじゃなくて新しい価値も。
そして他のインターフェースのサービスをそのまま持ってくると無理が生じるか、価値を産まないんだろうなあ。
「やろうと思っていることは口に出す」ですね。
次回のミーティングでパブリックにしよう。
ボイスファーストの時代へ! #inevitableja
— やました (@yamamanx) 2018年5月23日
メラビアンの法則
言葉が7%,感情が38%,ボディランゲージが55%。
メラビアンの法則。なるほど。だからテキストチャットでは感情を表すために絵文字が必要なのですよね。 #inevitableja
— やました (@yamamanx) 2018年5月23日
この言葉以外の要素が大きいので、自分の職種のITトレーニングも教室で集まって行うことに効果が期待出来るんですよね。
この壁を超える何かができれば配信など、時空を超えた非同期化も出来るかもですが、今のところは想像が出来ない。
スキルがサービスの本質ではないはず。なので、VUIはその名の通りインターフェース。その先にサービスがある。そのサービスに価値があれば利益にはつながる。と思う。 #inevitableja
— やました (@yamamanx) 2018年5月23日
アプリ開発者から見たVUI
株式会社リクルートマーケティングパートナーズの笹本さん
新卒で4月入社の笹本さん。
今日で2ヶ月弱。
なのに、なぜここまで話せる?1年ぐらいプロジェクトをまわしてきているぐらいの知見をお餅ではないか?
と思ってたら、懇親会でお聞きしたが入社前からアルバイトとして関わってたそう。
それにしても新卒で即戦力となっておられることをひしひしと感じる。
そしてなぜVUIに着目しているか、自社サービスを誰にでも利用して欲しいからというビジョンをしっかりとお持ちだ。
目的と手段をちゃんと分けて考えておられる。素敵だ。
1995年生まれかあ。どうやら世界は最近始まったらしい。 #inevitableja
— やました (@yamamanx) 2018年5月23日
今、VUIをやる意味。
確かにユーザー数はまだまだ少ない。
ユーザーが増えてからやってもいいはず。
それでもやる意味。
これなんですよね。大きくなったときに知見を持っていると本当に強い。
公開、共有されている情報だけではわからない、体験しないと出来ないことは絶対にあります。
「知見の獲得」これが大きい #inevitableja
— やました (@yamamanx) 2018年5月23日
VUI on IoT device
アトモフ株式会社の中野さん

すごくおしゃれな窓のようなデジタルデバイス。

カレンダーも表示できるとのこと。
インターフェースとしてVUIを使う人が、一般よりも多いとのことですが、このデバイスを購入や、設置しているところに訪れるユーザーだから、というのもきっとあると思いました。
先駆者(Advocate)的な位置づけになるのですかな。
こうやって具体的なデバイスが出てくると、自分の遅れをひしひしと感じる。
PoCはよしよ〜 #inevitableja
— やました (@yamamanx) 2018年5月23日
それにしてもGoogleさんのセミナーエリア?カンファレンスホール?の椅子は座りごこちが素晴らしかった。
ずっと座ってられる。
今更きづいたけどGoogleさんのこの椅子すごく座りやすいなあ #inevitableja
— やました (@yamamanx) 2018年5月23日
懇親会

Googleさんの社員食堂?でビュッフェ形式。
ビールもたくさん。
すぐそばで会話されてた中に混ぜていただいて、いろんな立場で今VUIに関わられているお話が聞けました。
登壇者さんたちにもご挨拶させていただけました。
運営の皆様、登壇の皆様、Googleさんありがとうございました!
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
ヤマムギ vol.6(勉強会) 「LINEとAWS(Lambda,Step Functions,API Gateway)とTwilioとkintoneでBOTを作ってみるハンズオン」を開催しました
2017/8/18に ヤマムギ vol.6 「LINEとAWS(Lambda,S …
-
-
「DevLOVE関西 ShareWisサービス開発の現場」に行ってきました
DevLOVE関西とは 「DevLOVE関西は素振りの場、現場は実践の場」 いつ …
-
-
No-Code JP 第0回で様々な熱い言葉を聞いて思ったこと
以下は、気になったことのメモとか感想を書いています。 登壇者、発表者、主催企業な …
-
-
「CLS高知2023戻り鰹編」に参加しました
12回目のCLS高知、2023戻り鰹編に参加しました。 高知駅付近から弁天座へ自 …
-
-
「Serverless Days Tokyo 2023 サーバーレスは死ぬな!みんなEDA(Event Driven Architecture)として使ってるでしょ?」を見ました
2023/9/23にServerless Days Tokyo 2023に参加し …
-
-
「kintone Café 大阪 Vol.14 〜モザイクなし!うちのkintoneはこれだ!〜」で登壇しました
「kintone Café 大阪 Vol.14 〜モザイクなし!うちのkinto …
-
-
Developers Summit 2024「Kubernetesは怖くない!開発者のためのインフラトラブルシューティング入門」を見ました
高橋 あおいさん つくって、壊して、直して学ぶ Kubernetes入門という本 …
-
-
IPython Notebookで梅田のラーメン屋さんの統計情報を抽出するというハンズオンに行ってきました
IPython Notebookで梅田のラーメン屋さんの情報をWebスクレイピン …
-
-
JP_Stripes Connect 2019で決済サービスの事例を聞いてきた
JP_Stripes Connect 2019が大阪で開催されるということで、行 …
-
-
「Einsteinボット構築体験ハンズオン」でボットをノーコードで構築した
Salesforce World Tour Tokyoで基調講演の後、最近のニー …
