ヤマムギ vol.6(勉強会) 「LINEとAWS(Lambda,Step Functions,API Gateway)とTwilioとkintoneでBOTを作ってみるハンズオン」を開催しました
2017/08/20
2017/8/18に ヤマムギ vol.6 「LINEとAWS(Lambda,Step Functions,API Gateway)とTwilioとkintoneでBOTを作ってみるハンズオン」という勉強会を開催しました。
目次
会場 株式会社サーバーワークスさん
vol.5に引き続きサーバーワークスさんに会場をご提供いただきました〜
看板まで。。。。。
いつもお世話になりっぱなしでありがとうございます!
オープニング
オープニングと今日やることの概要説明をしました。
なんでハンズオンをやるのか、って説明は毎回しています。
自分自身が手を動かすことで世界が変わる経験をしてきたので、そういう話です。
今日やることの概要の説明です。
次からは細かいところも説明しながら進めたいので、ボリュームを減らそうかなと思ってます。
でも、今回はこれ全部やりたかったので良かったです。
AWS StepFunctionsのいろは
サーバーワークス森さんからStepFunctionsの真面目な説明をしてもらいました。
いたって真面目です。
実はヤマムギのロゴ作ったのは森さんなんですよね。
シンプル、かつ、明確な意図があって分かりやすい、大変好きなロゴです。
冗談で言ってたけど、本当にステッカーとか名刺とか作ろうかな。
「ヤマムギ」という名前からロゴまで30分ぐらいでささっと決まったのがもう1年前。
この勉強会は主催って形でさせてもらっているのですが、本当にはじめっから全部みなさんに助けてもらっての勉強会です。
いつもありがとうございます!
キントーンってなーに?
続いてどりぃさんにkintoneの説明をしてもらいました。
どりぃさんもvol.1~vol.4で立て続けにヘビーに登壇してもらったり、本当にありがとうございます!
ハンズオンタイム
1時間20分ぐらいで、手順を見ながらもくもくと進めてもらいました。
ボリュームが多かったので心配はしてましたが、やはり時間切れ続出ということでそれはもう、バランスを考えなさすぎたなと反省しきりではありますが、それでも今回はこれ全部入れたかったんですね。
でも、完走した人もいらっしゃったりとかで、すげーって思ったりしました。
懇親会はすぐ近くの勝男でからあげ食べ放題コース飲放題付きで 2,500円です。
写真はありません。
今回のハンズオンの内容について
Doorkeeperイベントページに手順へのリンクがまとまっています。
資料の後ろの方に書き足しましたが、コードも含めて、会社や、学校や、有志での集まりや、コミュニティや勉強会など、ハンズオンの教材として、そのままでも、変更しても、ご自由にお使いいただければと思います。
特にご連絡の必要もありません。
でもSNS経由で教えてもらったり、#yamamugi(Twitter ハッシュタグ)などで書いてもらうと喜びます。
では、また、See You Next Hands-On!!!!!!
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
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